四万十川の沈下橋からジャンプ

2015年の夏も高知の実家に帰省してきました。
子供ができてから、帰省しなかった夏は1度だけ。親孝行な息子だと勝手に思っています。

川釣り

高知の実家に帰ると、子供達は真っ先に川釣りへ(^^)
こうやって見ると田んぼの中で釣りをしているよう

近づいてみると

ボチボチ、釣れているようです(^^)

いつもこんなに仲良くしてくれたらなぁ・・・。

皿鉢料理

土佐の料理といえば、皿鉢料理!!大皿に何でもかんでも盛り付けます(^^)
海老に寿司にフルーツにお菓子まで。豪快です!!
※いつもこんな料理を食べているわけはありません(^_^;) 特別食です

マグロの寿司

クジラの肉は生姜醤油で

タビエビとウニ

タビエビの刺し身は絶品(*^_^*)

星空

アルプス程ではないけど、実家の空は暗いので、それなりに星空が見られます。
レーザーポインターを使って、娘は夏の大三角形のお勉強!

四万十川の沈下橋

四万十川は川好きには説明不要なほど有名な川。
日本最後の清流なんて言われたりします。沈下橋とは欄干などがなく、洪水の時には水に沈んでも抵抗のない作りの橋。

自分が子供の頃は四万十川がきれいな川という認識はなく、どちらかと言うと汚い川と思っていました。それは、もっともっときれいな川で、いつも遊んでいたから(^^)


でも、カヌーをするには雰囲気たっぷり&いい河原のある最高の川ですよ!

沈下橋からの飛び込みは、四万十川の夏の風物詩!
いろいろな飛び方をして沈下橋を楽しみました。

まずは低いところで練習!

投げ飛ばします(^^)

息子はライフジャケットは不要!

意外と怖い背中向きのジャンプ

さて、そろそろ沈下橋の上に行きますか!

娘は一緒に飛びたいと甘えてきた(^^)
こんなに抱きついてきたのは、久しぶり!

行きますか!!

取り残された息子・・・。3歳から使っているライフジャケット装着

9年前の写真 子供のかわいい時期はあっという間

そして、現在
先に飛んで欲しかった(^_^;)

やっと飛んだ??落ちた??

次は・・・
少年時代に戻った大人の時間
頭のなかで 井上陽水の少年時代が流れてま〜す!

まぁ、中村の赤鉄橋に比べたら低いもんです。
若かりし頃の飛び込み風景(^^)

 

黒尊川

カヌーやら飛び込みやらは本流ですが、泳ぐなら支流の黒尊川です。
透明度と魚の数が違います。

まず、スイカを川へ沈め、冷やします

そして
川ガキに戻り、テナガエビをえび玉で

川ガキの必須アイテム チャン鉄砲

とにかく魚が多い!
最近は大峰の渓谷によく行きますが、比較にならないほど、豊かです。

鮎もいっぱい! 臆病な魚なので、すぐに逃げちゃうけど

ドンコとにらめっこ!

スイカが冷えたので、いただきま~す!

妻と娘は木陰でガールズトーク

こういう環境がいつまでも残りますように!

柏島

島といっても、橋があり車で行ける柏島。
子供の頃はまさに陸の孤島でしたが、道路が整備されすぐに行けるようになりました!
息子と妻は海釣り、自分はカヤックで島を一周してきました。

2人を海から見送って、一周スタート!

遠くに見える島は鵜来島

柏島はダイバーに人気の島 あちこちにダイビング船が

カヤックから海を覗けば、珊瑚がいっぱい!

のんびり漕ぎます

亀の手だらけの磯
亡き母を思い出す(>_<) ここに連れてきたら大喜びだっただろうなぁ。

大堂海岸や沖の島と同じ絶壁が

空にはオスプレイ(ミサゴ)が舞っている

潮流で波が高くなってきた

港が見えてきた! インフレータブルカヤックは抵抗が大きいので、流れに逆らい漕ぐのはパワーがいります!

息子の釣果は・・・オヤビッチャ1匹

柏島から枇榔島や大堂海岸を行くコースも楽しそう。また今度計画してみよう。

や~さい祭り

田舎のお祭へ 30年ぶりくらい??

昭和な屋台が並んでます

型抜き
弟は上手すぎて、型抜き荒らしと呼ばれていたなぁ〜

子供は祭りより屋台
自分もそうだった。

という感じで
2015年の帰省は終了。

また来年!

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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カヤック四国家族
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