比良山をスノーシューで縦走してきた

過去に何回も案内をしている、比良山のスノーシュー縦走。雪山初心者の案内でした。きっといい経験になったんじゃなかと思います。

今年は雪が多くもなく、少なくもなくちょうどいい具合でした。

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比良山スノーシューの行程

滋賀県・堅田駅=路線バス=平…権現山…ホッケ山…小女郎ヶ池…蓬莱山…びわ湖バレイスキー場ーロープウェイー=路線バス=志賀駅

ポイントは、堅田駅から登山口の平へ向かう路線バスは1日1本のみ。さらに平日は帰りのバス便なし。
今回は平日の案内でしたので、雪の具合、天候、びわ湖バレイの運行状況などを考慮して縦走しています。気軽に行って引き返すとなると大変ですので、お気をつけください。

比良山スノーシュー

コロナチェック!

集合は、滋賀県の湖西線堅田駅。バスに間に合うように集合します。

今はね、コロナコロナと煩いので、誰が見ても納得できる対応が必要です。ということで、体温チェック、アルコール消毒、パルスオキシメーターでSPO2のチェックと全てを行っています。

パルスオキシメーターとは血中の酸素飽和度を測る、医療器具。主にキリマンジャロやチベットなどに持参して、お客さんの体調を管理する物です。それがコロナで一般にも普及し始めました。

詳しくは下記を

高所登山に欲しい装備 パルスオキシメーター
パルスオキシメーターってご存知ですか?血液中の酸素飽和度(SpO2)と脈拍を計測する機械です。普段は肺炎とかのチェックをする医療用機器らしいのですが、私には登山用。高度順応できているか、判断材料の一つとして利用します。

平から権現山

バスに30分ほど揺られて、登山口の平へ。この時乗車していたのは私だけ。バス路線の維持が大変なのは容易に想像がつきます。
コースの説明をして、出発。

登山口まで少し車道の脇を歩きます。

初めての雪山&スノーシューの方もいますので、ゆっくりと

車道から除雪していない林道へ。これくらいの雪なら歩きやすい!!

林道の次は、植林の森を登ります。

ここは楽しい山登りじゃないけど、ふわふわの雪に出会うまでの我慢

途中で、夏道をそれて自由に登ってみよう! ちょっと大変だったけど、無事に登りきりました!

倒木だらけの稜線へ出ました!

ここを登りきれば、権現山の山頂はもうすぐ

もふもふの雪に変わってきました。

山頂につきました。お腹が空いたので最初にごはん

スノーシューを装着して、山頂で記念写真!!

権現山から蓬莱山

スノーシューを装着して、蓬莱山を目指します!
ここから蓬莱山までが、このコースのハイライトです(^^)

雪がガンガン降ってきた!

初めてだったら、気をつけなきゃいけないほど。視界も悪くなった。

かと思えば、青空が出たり。忙しい天気です。

ホッケ山の上りは、雪が多いとしんどいポイント

強風のホッケ山へ到着!

ここから、別メンバーに少し先頭を変わって進みます。

雪庇に気をつけて

雪山のルートファインディングは難しいね!

再び夏山コースをそれて、小女郎ヶ池方向へ。スノーシューはこういった自由なのが魅力!

小女郎ヶ池では風も雪も強くなり、初心者にはかなり過酷な状況に。。。でも、みんな笑ってる!

木々には霧氷ができ始めました

そして、蓬莱山へ。蓬莱山はびわ湖バレイスキー場の一部なので、この時期に行っても感動はしづらい(笑)
ごめんって思いつつ、スキー場の脇を歩いてロープウェイ駅へ

最初の雪山にしては、なかなか寒くて、風が強くてって感じで疲れたんじゃないかと思います。
次は是非晴れた時に登ってほしいなぁと強く思います。

少しずつ装備を揃えて、雪山をもっと楽しんでもらえたら嬉しいです。

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