三十三間山 スノーハイキング

若狭の三十三間山へ日帰りで登ってきました。

出発はなんと名古屋駅。
名古屋のアウトドア用品店さんのツアーに同行して来ました。
お客さんは全身マムートとかで揃えていて、カッコイイ!
普段とは実感雰囲気が違う山歩きでした(^^)

三十三間山(842m)とは

三方五湖で知られる三方町と、滋賀県との県境境になります。山の名前は、京都にある三十三間堂の棟木を伐り出したことに由来するとのこと。主な登山口のある福井県側はブナ、ミズナラ林が残っています。山頂から南の稜線には森はなく、見晴らしがいいです。春になれば山頂は森の中なので展望がききませんが、この時期は三方五湖まで見渡せます。

 

募集したのは、名古屋で複数のアウトドア用品店を展開する、
トランスレーションさん

特にマムートストア名古屋を経営しているので、マムート率高し!
他にもモンチュラやミレーなどを扱っています。

ということで、この日は私もマムート、モンチュラ、ミレーの製品で歩くことになります。

お客さんの顔出し許可を頂いていないので、基本的に後ろ姿の写真ばかりになります。

三十三間山の登山口では、なんと雨・・・・。
雪山登る時には最悪の状態。これが山の上で冷えると凍ってしまう。

しかし、歩き出した瞬間に、雨が上がります!

最初は沢沿いを歩きます。
沢を越えると、尾根への登り。雪はズボズボで歩きにくい。

尾根に出ると、歩きやすく。
気温が高いので、暑いです(^_^;)

みんな完璧な装備!
過剰なくらい、いい装備(^^)

支稜線から稜線に出ると展望が広がります!
比良方面や高島トレイルなど
三方五湖


山頂は広い稜線の先の森の中
天気も回復して、気持ちのいい雪山歩き。


スノーシューがいるか、いらないか
微妙な雪の量


もうすぐ山頂!


標高は低いけど、日本海に近いので雪は多いです!
難易度の低い初心者向きの雪山登山。

登頂後は往路を戻ります。

楽しかったけど、写真掲載の許可を取り忘れたのが悔やまれる。。。
笑顔の写真がないと、楽しそうに見えにくい(^_^;)

家を出たのは4:50、帰宅したのは22:40となかなかのハードスケジュールでしたが、
これまでと、またちょっと違うお客さんに出会えて良かったです(^^)
自分も新しいウェアが欲しくなってしましました。

 

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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スノーシュー中部雪山
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