ウシュアイア 世界最南端の街

旅行の到達点とも言えなくもない、南極へ行ってきました。

南極って何しに行くの?
南極って何があるの?
と聞かれたりしたので、その答えも見つけなきゃなと。
自分もよく分からない。でも行ってみたい。
本来の旅ってそんなものだよね??
氷河に覆われた厳しい世界。それは山に繋がるものがあるんじゃないかな?
出発前は仕事が忙しすぎて、まともに準備したのは出発前日の夜でした。
日本人にとって南極が遠いのは、殆どの船の出るアルゼンチンのウシュアイアが地球の裏側になることもあると思います。
今回のルートでは大阪からだと、
伊丹ー成田
成田ーダラス
ダラスーブエノスアイレス
ブエノスアイレスーカラファテーウシュアイア
伊丹から成田、アメリカン航空でダラス経由。以前はダラスでの入国審査が苦痛でしたが、今は機械で楽々通過。以前のような感覚は全くありません!
しかし、フライト時間が短くなるわけじゃないので・・・。
荷物は制限いっぱい23kg
やはり長時間フライトには、ノイズキャンセリングヘッドホンとiPadは必須。
飛行機に乗りまくり、やっとこさウシュアイアへ。
機内からの景色も最果て感が漂います
まさに南の果て。世界の果て
とはいえ、昨年、一昨年のチリ、プンタアレーナスの方が乗り継ぎの面などで、しんどかったなぁ。
ホテルへチェックインしたら
これまで一眼レフのカメラをあまり使ったことないので、街を散策しながら練習。教材に買った本は良かったけど、鉄道写真用だった(^_^;) 当たり前だけど、準備して鉄道を待つ撮り方と、その一瞬を撮る動物撮影では別物。決まった場所と時間にクジラが飛んでくれたら最高なんやけどね・・・。
ISO 絞り 露出 シャッタースピード ホワイトバランスなどなど、ややこしい。絞りとズームで、ボケ方ってこんなに違うんだと感動しながら、練習。間違える事もあるけど、一瞬で判断するオートって凄いんだね〜。
夕食はこの街の名物、セントゥージャというタラバガニ料理と白ワイン。
さすが、最果ての街。高いです(T_T)
カニは美味しいけど、日本のカニの方が美味しい・・・。
多分、最終日に食べたら感動する味。
この旅行唯一のホテル泊。
あとは日本に帰るまで、船か飛行機。乗り物の中です。

南極2へ続く

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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