ニュージーランド ロッキーマウンテンを歩いてきた

テ・アナウから次の目的地であるワナカでハイキングを楽しんできました。

雨が多く鬱蒼とした森が広がるテ・アナウ周辺のフィヨルドランド国立公園とは全然違う雰囲気になります!

ニュージーランドハイキングの日程

常連のお客様からのオーダーで企画したニュージーランド!

今回のコースは変化に富んでいます(^^)

関西空港よりニュージーランドのオークランドへ
オークランドで国内線でクィーンズタウンへ。専用車でテ・アナウへ
神秘的なレイクマリアンのハイキング
キーサミットとゲートルートバレーのハイキング
ケプラー・トラックをマナポウリ湖までのハイキング
ワナカへ移動。途中クィーンズタウンでショットオーバージェット
ワナカ湖畔のロッキーマウンテンのハイキング
マウントクック山麓のフッカーバレーをハイキング
クィーンズタウンから国内線でオークランドへ
オークランドより関西空港へ

3日連続でハイキングをしたので、ちょっと休憩!
テ・アナウからワナカへの移動日です。

でもただ移動するだけでは面白くないので、クィーンズタウンで遊んで行きましょう!!

最初にニュージランドでもカカポに次ぐ貴重な鳥、タカヘに会いに。

観察プログラムに参加すると、保護中のタカヘを目の前で見ることができます。
タカヘ
ニュージーランドらしい風景

クィーンズタウンでは、ショットオーバージェットにチャレンジ!
高速で渓谷の中を疾走するアクティビティ。めっちゃ楽しいです(*^_^*)

でも155ドルもするので、今回はカメラマンに徹します。
すんごい笑顔で楽しんでくれています(^^)

次はバンジージャンプ! ここは商業バンジージャンプ発祥の地

落ちた写真をお見せしたいのですが、今回は見学のみ(^_^;)
参加者は0でした。。。

そんなこんなで、寄り道しながらワナカへ。
久し振りのワナカは、お店も増え栄えていました!

夕食は超人気のイタリアンへ!

ロッキーマウンテンハイキング

ワナカのハイキングといえば、最近はロイズピークが有名です。たしかにインスタ映えするその景色は素晴らしいのです。でも途中のは牧場の中ばかりで景色が単調&人が多すぎるので、ロッキーマウンテンをチョイスしました。

スタートはダイヤモンドレイクと同じになります。ニュージーランド人タイムで山頂まで1時間半

ダイヤモンドレイク自体は特に。。。
でも眺められる展望台まで上がってみると、ダイヤモンドカットに見えるような、見えないような。。

歩くとどんどん景色が良くなります(*^_^*)

湖を眺めながら歩くのは気持ちがいい!

眺めのいい丘で休憩!
入り組んだワナカ湖の地形がとってもキレイ(^_^;)

さらに登ると、ロッキーマウンテン!
名前とは違い、全然ロッキーな感じはないけど、展望は抜群。雲も上がってよかった。

適度なハイキングでこの景色が楽しめるロッキーマウンテンは、おすすめです!

ワナカに戻ると、お買い物タイム!
NZのアウトドアメーカー、macpacの直営店ではクリスマスセール(*^_^*)
メリノウールの製品が激安!

今ジーズンの冬山用に少し買っちゃいました!

夕食はスパイツというビール会社直営のレストランへ
食べて

飲んで 大満足!

ニュージーランド レイクマリアンを歩いてきた
ニュージーランド南島のテ・アナウ、ワナカ、マウントクックと巡るハイキングを案内してきました。最初に歩いたのはレイクマリアン!日本の団体ツアーは入れない静かで自然豊かな森と湖です。
ニュージーランド キーサミットとゲートルートバレーを歩いてきた
ニュージーランドでハイキングを案内してきました。展望が楽しめるので大人気のキーサミットと、秘密のお花畑が楽しめるゲートルードバレー。欲張りなので1日2コースです!
ニュージーランド ケプラートラックを歩いてきた
ニュージーランドのテ・アナウ近く、ケプラー・トラックを歩いてきました。数日間をかけて歩くロングコースですが、今回は森の美しいマナポウリ湖周辺のコースを日帰りで!
ニュージーランド マウントクック山麓のフッカーバレーを歩いてきた
ニュージーランド最高峰のマウントクックの山麓を歩いてきました。フッカーバレーを歩いて氷河湖まで。アップダウンも少なく初心者でも歩きやすいコースです。宿泊はハーミテージホテルです。
関連記事と広告
本サイトはAmazonと契約しています。記事が役に立ったと思った方はアマゾンご利用の際にリンクから買い物していただけると、とても嬉しいです。
記事が役に立ったと思った方はアマゾンご利用の際に下記のリンクから買い物していただけると、とても嬉しいです。記事更新のモチベーションがアップします!
オセアニア愛媛新聞旅行
スポンサーリンク
登山ガイド 沖本浩一をフォローする
登山ガイド 沖本浩一