渡島駒ヶ岳登山と恵山登山 道南の山を歩く

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

北海道の主要な山はほぼ登りましたが、
道南の渡島駒ヶ岳と恵山は初めての山!

久しぶりに新しい山に行くので、ワクワクです(^^)
現地の案内は元同僚、楽しく歩いてきました。

渡島駒ヶ岳と恵山登山のスケジュール

①伊丹✈函館=大沼ハイキング=大沼プリンスホテル
②=恵山登山=函館山散策=大沼プリンスホテル
③=渡島駒ヶ岳登山=函館✈羽田✈伊丹

大沼ハイキング

大阪から函館へ飛びます。
最近では2014年に奥尻島を歩いた時以来。

空港到着後、城岱スカイラインをドライブして大沼へ。
奥にうっすら見えるのが、函館山。

函館に新幹線が出来てからは初めて来ました。
七飯町は西洋リンゴ発祥の地らしいです

乾燥りんご、200円めっちゃ美味しいし安い!

七飯町といえば・・・・
このツアー中は日本中の注目を浴びていました(^_^;)
それは、7歳の男の子が山の中で置き去りにされ、行方不明になり
大規模な捜索が行われていたからです。
結果的に、無事保護されて安堵しましたが、この時は複雑な気持ちで景色を眺めたものでした。

大沼へ移動し、湖畔を散策。

1時間半ほどの簡単なハイキング

ガイドの斎藤くんがこの大沼の観光協会にいるので
メッチャ詳しい(^^)

イチヤクソウ

鏡になった沼

蚊がいるので、虫よけはあったほうがいいね!
来年からは案内に入れよう。

山頂が少し隠れているけど、渡島駒ヶ岳(地元の人は駒ヶ岳と呼びます)が見えた。

実は、翌日からの天気予報は雨・・・。

宿泊は大沼プリンスホテル

日本の山旅らしくない感じ(^^)

コース料理を

ゆっくり

いただきました!

恵山登山

恵山は標高は低いけど、活火山で荒々しいのが特徴
天気予報は雨だったけど、あれ????
晴れてるやん(^O^)

ぱっと見ると、登れるの??
ってくらい、荒々しい恵山

エゾイソツツジが満開でした!
きっとエゾイソツツジは火山性のガスに強い。
道東の硫黄山の周辺もエゾイソツツジばかりだった。
本来は別の種が生えている標高です。

エゾイソツツジがなくなると、一転荒々しい風景に
標高が低いからか、ハイマツはありません。

この時の恵山はとっても賑やかでした。
理由はエゾハルゼミ!
まるで夏みたいな錯覚になります。

ミネズオウ

コメバツガザクラ

標高618mの低山ながら、高山の雰囲気が楽しめる、いい山でした!

iPhoneでパノラマ撮影

雨にも降られずにすみました!

下山します!

ベニドウダン

コヨウラクツツジ

その後は函館山へ
途中から、雨になったので、写真ほとんどありません・・・。

函館山は多くの山野草が咲く、植物の宝庫!
今回は写真撮れていないですが、前回のブログを見ていただければ
その豊富さがわかると思います。

今夜の夕食は和食のコース!

刺し身

エゾアワビ

メニューにはメユケとあるが、知らない魚なので詳しく聞くとメヌケの間違いとのこと。
この料金の食事(結構高い)を案内するにしては、サービスする従業員のレベルがかなり低い・・・。前日なんて、ぜんぜん違うメニュー持ってきてたし。

渡島駒ヶ岳登山

この日も予報が外れて、晴れちゃいました(^^)
札幌周辺は大雨らしいが・・・。

登山日6月1日は渡島駒ヶ岳の山開き!!!
ですが、何のイベントもなく、普通に登山開始です(^_^;)

ベニバナイチヤクソウ

恵山に比べると変化のない登山道

大沼を見下ろせるようなりました。
この日から自衛隊も子供の捜索に加わったとか、駒ヶ岳も捜索対象になったとかニュースでやっていました。
ヘリコプターの音が聞こえてきます。

山頂までは規制で登る事ができないので
馬の背で登山終了!

意外と風が強く寒い。やっぱり北海道だな。

山頂じゃないけどバンザイ!!

同じ道を下ります。
下りはあっという間!

鋭く尖ったのが山頂

いつか登れるようになるといいなぁ

下山後は小沼を散策

最後にはっきりを渡島駒ヶ岳の全貌が見えました!

北海道の登山は
早く起きて、朝弁当って事が多いのですが
今回はゆっくりした登山で良かったです(^_^)

今回のおみやげ
鉄板のじゃがポックルとロイズの生チョコ
七飯町の乾燥リンゴ
チーズケーキとジュース

20代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島案内、カヤック、サイクリングなどのアウトドア遊びの依頼が急増中。
詳しいプロフィール

スポンサーリンク
関連広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする