南極の生き物・動物 鳥類

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南極の鳥といえばペンギン!
ですが、他にも色々な鳥がいます。

私はかつてバードウォッチングのツアーを案内していました。日本野鳥の会の研修を受けて、バードウォッチング案内人とかいう資格をもらったような記憶があります。

バードガイドはできませんが、識別しながら鳥を観察するのは大好きです(^ ^)

ワタリアホウドリ

ドレーク海峡で最も多くみられるアホウドリ
南半球で繁殖し、行動します。
陸上では動きの鈍いアホウドリですが、海上での飛雄は優雅!
大きいものは全長350cmを超える、世界最大の鳥です。寿命は50年

比較するものがないので、大きさがわかりにくいですが・・・。

逆光の中、優雅に船の周りを飛び回る姿は美しい!
見とれてしまいます。

年齢によって模様が変わるので、この票で識別します。

マダラフルマカモメ

アホウドリと同じ場所で飛び回っています。南半球で繁殖、行動するカモメ。
サイズは1/3以下なので、小さくて動く船の上からでは撮影が難しい。

キョクアジサシ

世界で最も長い距離を飛ぶ鳥です。
35cm、この鳩くらいの鳥は北極圏で繁殖し、
北半球の冬はなんとこの南極までやってきます!!
その距離、1年でなんと32000km!!

北極の景色も、日本の景色も、南極の景色も見たことがある鳥かもしれないね(^ ^)
ちょっと感動。 いやかなり感動。

オオトウゾクカモメ

過去の記録を見てみると、1999年の8月13日、釧路からの東京航路でこのオオトウゾクカモメを観察しています。カモメではなくて、トウゾクカモメという別種です。
この鳥も南極から日本まで飛んでくるんですね(^ ^)

死んだペンギンを食べているシーンをよく見かけます。

お掃除終了

ズグロムナジロヒメウ

難しい日本語です。英語だとAntarctica Shagで直訳するとナンキョクウです。
別名はImperial Shag 皇帝ですか・・・。
最近の研究では、日本などで見られるウミウ・カワウなどのウとは別の種と考えられているようです。

繁殖地

どうしても大きな動物ばかり撮ってしまいます。
どれを選んでいいか困るほどあるペンギンに比べて
帰ってきてから、写真が少ないなぁ〜と反省してしまいます。

南極ブログシリーズ

20代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島案内、カヤック、サイクリングなどのアウトドア遊びの依頼が急増中。
詳しいプロフィール

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