南極の生き物・動物 ペンギン

南極の生き物といえばやっぱりペンギン!
本当にかわいい(^ ^)

撮影に夢中になってしまいます。

どんなペンギンが見られるのでしょう?

ジェンツーペンギン

南極半島で見られるペンギンの大半はジェンツーペンギン

オレンジ色のクチバシが特徴で泳ぐのが得意です。
コウテイペンギン、オオサマペンギンに次ぐ大きさです。

コウテイペンギンは、10日間前後のクルーズでは見ることができません。
生息域が違います。残念。

 

3月は夏に生まれたヒナの羽が生え変わる時期

 

子供って感じがしますね(^ ^)

 

力強く見えるペンギンも

 

 

 

親からエサをもらいすぎて、吐いちゃった・・・。

クーバービル島の繁殖地の様子

同じ方向を向いて

雪が降ってきた

飛び込み!

泳ぐのが得意なジェンツーペンギンはジャンプしながら泳いだりします。

 

泳いでいるペンギンは陸の上とはまるで別の生き物のよう
水中での動画を撮りたかったのですが、機会に恵まれませんでした。

チンストラップペンギン

ヒゲペンギンはジェンツーペンギンよりも小さく、あごひげに見える模様が特徴。
目が赤く見えます。

でも角度によってはとってもかわいい(^ ^)

 

 

 

 

よちよち歩き

 

 

 

 

 

ハーフムーン島のヒゲペンギンの繁殖地

マカロニペンギン

マカロニペンギンは、繁殖地が違いますが数羽がヒゲペンギンの繁殖地に混ざります。
地球上で最も数が多いペンギンです。

 

 

 

南極に行かなくてもペンギンは見られますが、
氷のある南極に見に行きたくなりますよね〜!

南極ブログシリーズ

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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