世界最南の都市と世界の果て

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今年も南極へ行ってきました!

南極の玄関口といえば、アルゼンチンのウシュアイア。
そして、世界の果てと言われる国立公園、ティエラ・デル・フエゴ
南極への船に乗る前に、楽しんできました。

日本から南極がとっても遠く感じるのは、南極の玄関口のウシュアイアが地球の裏側になるからでしょう。確かに遠いです。

飛行機はアトランタ、ブエノスアイレスを経由してウシュアイアへ。
フライト時間??? 聞かないほうがいいかもしれませんよ(^^)

アトランタは乗継ぎは空港から出ませんが、ブエノスアイレスでは市内観光を楽しみました。行き先はボカ地区。

タンゴ発祥の地で港町
とってもカラフルな街です。

カラフルな街が青空に映えます!

アルゼンチンといえば、マラドーナ。
メッシよりもマラドーナ

絵もいろいろ売っています

そして、タンゴ
飲食店で注文すれば、タンゴを踊ってくれます。※チップは要りますよ!

そして、夕方にはウシュアイアへ。
木造の空港はなかなか素敵です。日本だと中標津空港くらいじゃないかな?

この日はホテルでゆっくり休みました。

翌日はウシュアイア観光
目指すはやはり「世界の果て」乗るのは「世界の果て号」

ウシュアイアを開拓した囚人たちが使った小さな鉄道です。

かわいい機関車(^ ^)

わずか7km程を途中下車を含めて1時間ほどで走ります。
のんびり、ゆっくり鉄道の旅

国立公園駅に到着です。ちなみにトイレしかありません。

鉄道に乗車後は
世界一南の郵便局へ

少し時間をとって、みんな絵葉書を出しました。
これは少人数のツアーだからこそできることですね(^^)
中には10人位しか入れません。

次は
ロカ湖へ
お天気が今ひとつなのが残念。
ハイキングコースはいろいろあるのですが、ただでさえ南極行きの荷物が多いのに、さらにトレッキングシューズやレインウェアなど荷物を増やしたくないので、今回は観光に専念。

銀ぎつねかな?

観光を終えてあとは、南極の船に乗るだけ!

雨が山では雪になっていました。裏山は真っ白!

宿泊はアルバトロスホテル
今夜寝たら、しばらくは船と飛行機の中で寝ることになります。

ウシュアイアは坂の町

好きなペイントの前で記念写真!

南極まで1000kmとペンギンが案内しています。
人がいないとこんな感じ!

ちなみに 東京までは17127kmとのこと

土産物屋のオブジェ

時にはこんなボロも走ってます。

今回乗船するのは、アカデミック・サージ・バビロフ号

昼食はウシュアイアに来たら絶対に食べたいタラバガニ

まずは剝き身から

う〜ん! カニだけでお腹いっぱいになりそう(^ ^)

剥いてくれているので、会話が止まることはありません(^ ^)

メインはライス入りのシーフードシチュー!
いやぁ美味しかった(^ ^) 満腹です。

いよいよ乗船の時間です!

これから11日間の船の旅が始まります。

南極ブログシリーズ

南極へ持って行ったもの

20代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島案内、カヤック、サイクリングなどのアウトドア遊びの依頼が急増中。
詳しいプロフィール

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