氷雪絶景めぐりと網走監獄博物館


2021年最初の仕事は、北海道!

アウトドアだけじゃなく、北海道の歴史もちょっと勉強してきました。

仲間の間で流行っている「ゴールデンカムイ」の影響です(笑)

スポンサーリンク

冬の北海道の日程

まさかのピーチ欠航で帰りが新千歳空港です。。。 GOTOトラベルも使えなくなり、予定外のことが起こりまくり。
そんな中、参加してくれた仲間に感謝です(^^)

この記事は3日目になります。
それまでの記事はこちら

極寒-30℃! 阿寒湖の朝日
冬の北海道は寒いほど美しい!! -30℃という極寒の中で、凍てついた阿寒湖の湖面を歩き雌阿寒岳の脇から昇る朝日を見てきました。アルマゲドンみたいで美しかった!
厳冬期の雌阿寒岳にチャレンジ!
道東の雪山にチャレンジ! 夏山なら北海道で最も登りやすい日本百名山の雌阿寒岳ですが、雪山になると難易度は全く異なります。楽しい仲間とチャレンジしてきました。
関空=釧路=タンチョウ観察=阿寒湖温泉
…早朝の阿寒湖散策…阿寒湖温泉=雌阿寒岳登山口…雌阿寒岳…登山口=能取湖
=早朝の能取岬=能取湖=網走監獄博物館=メルヘンの丘=美幌峠=屈斜路湖=養老牛温泉
=早朝の野付半島=養老牛温泉=新千歳空港

冬の北海道旅

厳冬の能取岬

冬の北海道の日暮れは早い、ということは朝早くから行動しないと損した気分になります。
ということで、個人的に好きな能取岬へ案内!

能取岬は車道から素敵な感じです。

ここからのご来光は知床の山並みから出てきます。ちょっと雲があり心配。

寒いんですが、前日の阿寒湖に比べると、大丈夫! 睫毛は凍ってない(笑)

風で飛ばされるからなのか、積雪も少なめ

知床連山の海別岳脇から上がってきました!

キレイだなぁ〜 海水が冷えているからかな? 細かい波が少なく、海がねっとりとした不思議な感じ。

今日の朝日もいい感じでした!

アザラシは見つかりませんでした。もう少ししたら、この海に流氷がやってくる。

西の海には気嵐が

気嵐とは、冷えた空気が温かい海水と出会うことで起きる、水蒸気。

オジロワシはかっこよく朝日を浴びていました。

ホテルへ戻って、朝食です。

網走刑務所

ゴールデンカムイが好きすぎて、あこがれの場所(笑)
網走刑務所と網走監獄博物館は別の場所にあります。最初に行ったのは、リアルな刑務所の方です。
ゴールデンカムイではあそこから穴掘ってみたいな会話。こんな網走川泳いで逃げるとか無理や。

車じゃなければOK 歩いて行きます。

重厚なレンガ造り

次は網走監獄博物館へ

網走監獄博物館

博物館へやってきて、びっくり〜! ほとんど車が停まっていない。
夏と大違い。てかコロナだからかな?

ほぼ貸し切りでの見学スタート!

ゴールデンカムイ好きには聖地??

メッチャ見たいメンバーと、そうでもないメンバーの温度差(笑)

リアルな入れ墨の入浴シーン

憧れの監獄へ!

建物の中なのに寒いぞ! 博物館だけどリアルに暖房なし。 -8℃でした!

人がいないってすごい!

檻の中にも入り

実際はこんな暖房だったみたいね

いろんな建物に入り

足跡を残し

監獄食堂へ行ったら、しまってた(泣)

北海道の氷雪絶景めぐり

お昼は網走のラーメンを食べて、絶景めぐりへ

最初はメルヘンの丘

この雪原に飛び込みたいけど、ここは禁止! ということで我慢、我慢(笑)

屈斜路湖の絶景、美幌峠

まだ屈斜路湖は完全結氷していませんね

中島へは凍っているので、こんな時にカヤックで行ってみたいなぁ。もちろんドライスーツ着て!

展望台の一番上まで

絶景だ

シュカブラもキレイ
しかし、あっという間に日が暮れてくるなぁ〜

最後は屈斜路湖の砂湯へ

夕日と白鳥が絵になります

ここももう少ししたら、ほとんど凍る

最後の宿泊地、養老牛温泉を目指します

続きの記事はこちらから

北海道の野生動物観察
冬の北海道旅行の最後は、養老牛温泉と野付半島で野生動物と野鳥を観察しました。シマフクロウやオオワシは何度見てもワクワクします!
シマエナガの来るカフェに行ってきた
人気No1と思われる野鳥「シマエナガ」を見ることができかもしれないCAFEに行ってきました。ついでに「ウポポイ」へも。心に残ったのはTHE BIRD WATCHING CAFEでした。
タイトルとURLをコピーしました