特別定額給付金が入金されました!

先日、特別定額給付金が入金されました。

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特別定額給付金とは

みなさんご存知かと思いますが、国民全員に10万円を配ってくれるというやつです。

特別定額給付金事業
「特別定額給付金事業」のサイトです。本事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うことを目的とした事業です。

収入が減っていない方は受け取るべきではないとか、いろいろ議論はあります。
私は減っていますので、もちろん申請しましたよ!

想像以上に役所の仕事が早くてびっくり!! ずっと先だと思っていました。

5/5に申請して、5/15に入金です。マイナンバーカードのおかげだと思っています。
うちは4人家族なので400,000円になります。

お金が振り込まれて悪い気がしない人はいないと思います。しかし、嬉しかといえばそんな感情はないです。どうせ将来の税負担などで跳ね返ってくるんですからね。

オンライン申請の方法

スマホからアプリでサクッと

マイナンバーカードをすでに持っている方へ、おすすめの申請方法です。
スマホがあれば、ものの数分で申請完了です!

スマホのマンナンバーポータルアプリをインストール

スマホでログイン

マイナンバーカードをスマホにタッチ

読み取り完了

特別定額給付金の申請

ここですぐに手続きかと思いきや
住んでいる自治体を検索します

自治体のサービスメニューへ

特別定額給付金を選択

電子署名へ

といった流れでした。

その後は

家族の名前を入力&銀行を入力し、完了です。

オンライン申請の問題点

特に問題点はないと思いのですが、多くの方が引っかかっているのがパスワードではないかと思います。
2種類のパスワードが必要なのです。最初のログインと電子証明の2種類。

パスワードですから、絶対に自分で登録したはずなのですが、忘れている人が多いようです。

何度か間違えてロックされてしまったマイナンバーカードは、役所へ行かないと再設定できません。その手続に役所へ行って、混雑しているとか。。。

役所が混むって不満のクレームを言っている利用者をテレビで見ました。ややこしいシステムに若干は問題があるかと思いますが、パスワード管理の自己責任でしょう。ホントに、パスワードくらい覚えておこうよ!

これっってマスゴミじゃない?

こんな記事を目にしたのでシェアします。役に立つ記事というより、ただ政府を批判したいだけですね。記者がパスワードを管理できないことを、国のシステムのせいにしています。マスコミというより、マスゴミ。

10万円申請、30歳記者がやってみた 意外な落とし穴に…
結局は…オンライン諦め窓口へ新型コロナウイルスの緊急経済対策で、全国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」は、マイナンバーカード...

上記の記事から気になった文を引用します。

私は2016年に当時住んでいた佐賀県でマイナンバーカードを作成。翌年に転勤で小倉北区に引っ越した。その際に署名用電子証明書の暗証番号を再設定する必要があったが、なぜか再設定していなかった。経緯はさっぱり記憶にない。

署名用電子証明書はウェブで確定申告ができる「e-Tax」などで使うという。北九州市の担当者は「e-Taxを使わない人にとって、署名用電子証明書はなじみがない。それが急きょ、給付金の申請に使われることになったことが(混乱の)一因では」と推測していた。

私は20分ほどで暗証番号の再設定を終え、給付金を申請することができたが、市は窓口の混雑を避けるために「急ぎでない人は郵送での申請に協力を」と呼び掛けている。同市は20日から郵送用の給付金申請書の発送を始めた。

そもそも暗証番号が4種類もある上、再設定のルールが異なる。名称も「お役所用語」で覚えにくい。政府が数千億円を掛けて導入したシステムは、あまりにもお粗末だと身をもって知らされた。

市役所から急ぎでなければ来るなと言われているのに市役所へ出かけ、パスワードの設定を忘れていることを棚に上げて、国のシステムがあまりにもお粗末と断じる。お粗末なのはこの記事を書いた記者と掲載した新聞社。

呆れるというか、終わってますな。。。

マイナンバーカードについて考える

今回はマイナンバーカードを所持していたため、非常にスムーズに申請作業が終了しました。

こんな便利なものの導入&普及に反対していた政党や市民団体、マスコミは反省すべきです。

現時点では窓口が混雑しているのでカードを作りに行くべきではありませんが、落ち着けは絶対に作っておくべきです。

個人的には運転免許書・健康保険書と統一すべきだと思っています。さらにそこへ確定申告や給与所得と銀行口座を紐つける。こうしておくだけで、行政の手間やムダは随分と省けると思います。現時点で役場の方の仕事量を想像すると、申し訳なくなります。

マイナンバーカードなどの便利なデジタルの仕組みを拒否するということは、行政のコストが増すことになります。それは結局のところそれは納税者が負担しているのですからね。

マイナンバーカードで収入などを把握しておけば、収入の減っていない人もわかるわけで、本当に必要な人へ必要な額を素早く給付できるはずですから。 マスコミは海外は〜海外は〜って報道していますが、こんなアナログな国が、デジタル化している海外と同じスピードで動けるはずないです。

何か新しいことを始めようとすると、やらない理由や問題点ばかりを一部の野党やマスコミは指摘したりします。ダメなら途中で修正すればいいだけで、チャレンジしないことには何も動かないし改善されません。何事も私はやる理由を考えて動くことが好きです。何事も最初から完璧なシステムなんて誰も作れません。試行錯誤して完成させればいいのでは。

マイナンバーカードも問題があるかもしれませんが、メリットとデメリットを総合的に比較して動けば、どちらが国や個人のためか理解できるでしょう。

これを機会に行政の手続きのデジタル化が進むことを望みます!

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