黒潮町ホエールウォッチングとカツオのタタキ

大好きなホエールウォッチング(^^) 今回は黒潮町でニタリクジラを探します!

これまで私が見てきたクジラの大半はザトウクジラです。
他にもミンククジラやナガスクジラ、ホッキョククジラ、マッコウクジラなど

でもまだニタリクジラは見たことがない!! 見たい!!(^^)

四万十川の支流の黒尊川でカヤックを楽しんだ次は、宿毛湾で船釣り、そしてカツオのたたきとホエールウォッチング!!

黒尊川カヤックの様子はこちらから

四万十川の支流 極上の黒尊川カヤック
四万十川よりもずっときれいな川でカヤックを楽しんできました。透明度、水質、雰囲気は最高ですが、初心者にはちょっとわかりにくいのが黒尊川です。

宿毛湾で船釣り

時間は短いですが、波の穏やかな宿毛湾で釣りを楽しみました!

大物は釣れませんでしたが、楽しんでもらえたようです(*^^*)

釣れた魚の大半はカサゴですが、クエの幼魚も釣れました!!

カツオの藁焼きたたき

高知に来たら、これを食べなきゃ始まりません(*^^*)

お酒の準備もバッチリ! 酔鯨とダバダ火振

藁の強い火力でカツオの表面を一気に焼いて香ばしくします!

自家製のカツオタタキ焼き器

美味しく焼けるかな??

できたタタキは、まな板の上で黒潮町の塩と親父のにんにくで頂きます! 皿に盛られること無く、カツオ一匹分があっという間に無くなります。

更に普通のタレたたきと

刺し身も

薪ストーブを囲んで、夜は更けていきました。

黒潮町ホエールウォッチング

最終日は黒潮町でニタリクジラを探します!

黒潮町(大方)のホエールウォッチングとは

黒潮町は佐賀町と大方町が合併してできた自治体です。佐賀はカツオの一本釣り、大方町はホエールウォッチングの町として有名でした。だからHPでは未だに大方ホエールウォッチングと表記されています。

大方ホエールウォッチング  0880-43-1058
料金は6,000円 所要時間4時間

見ることができるのはニタリクジラです。日本のホエールウォッチングではザトウクジラやマッコウクジラをターゲットにする事が多いのですが、土佐湾ではニタリクジラを探します。ついでにハナゴンドウも。

ザトウクジラは日本の冬の間だけ、子育てや繁殖に北の海からやってくるのを観察するのですが、ニタリクジラは土佐湾に棲みついているので、一年中見られるそうです。※ウォッチングには適さないシーズンがあるらしいですが。

ニタリクジラとはザトウなどと同じヒゲクジラですが、潜水する時に尾びれが上がらないので、背びれで個体識別などを行います。

ウォッチング時間はなんと4時間!!!
土佐湾の沖を走って探します。

出航です!!

最初に出会ったのはハナゴンドウ
クジラとイルカの中間的なサイズ

普段愛想のないハナゴンドウが船によってくるのは珍しい!

大興奮!

次はニタリだ!!
沖を目指すが、波が強くなり断念。。。。
その頃、船の後ろでは。。。揺れるとキツイね〜

前では元気な2人が

振り返ると。。。

みんな頑張った!
もう諦めていた時!!!!

ニタリクジラが出てきました(*^^*)
恥ずかしながら、自分も諦めていて一眼をすぐ使える状態にしていなかった(*_*)

一気にテンションアップ!!

ですが、もう見つけることはできなく、時間切れ!
でも、いっぱいのハナゴンドウとニタリクジラ見られて幸せでした。

最後は入野の砂浜美術館へより帰路へ

夜行&1泊とは思えないほど充実した企画でした!

 

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

関連記事と広告
本サイトはAmazonと契約しています。記事が役に立ったと思った方はアマゾンご利用の際にリンクから買い物していただけると、とても嬉しいです。
記事が役に立ったと思った方はアマゾンご利用の際に下記のリンクから買い物していただけると、とても嬉しいです。記事更新のモチベーションがアップします!
ホエールウォッチング四国カラビナ関西
スポンサーリンク
登山ガイド 沖本浩一をフォローする
登山ガイド 沖本浩一