高知県の離島 沖の島でシーカヤック

夏恒例の高知への里帰り

今年は沖の島という、母の実家へ久しぶりに行ってきました。
まだ家が残っているので、おじさんが時々手入れをしてくれていて、
宿泊できます。

沖の島とは

高知県宿毛市の沖に浮かぶ離島。人口は250人位の小さな島です。
「おきのしま」という地名はあちこちにあります。

沖ノ島は福岡県の宗像市
隠岐の島は島根県
そして沖の島は高知県

アクセスは宿毛港から定期便が1日2便。お盆の時期は臨時便が 運行します。
片道1時間ちょいです。

沖の島といえば、磯釣りですごく有名な所です。
子供の頃、関西方面から多くの釣り客が来ているのを知り、
釣りになんでこんな遠いところまで来るのか不思議に思ったものでした。

その沖の島にカヤックを持って行き、久しぶりに漕いできました(^^)
たぶん15年振りくらいじゃないかな。

沖の島の弘瀬の港は、かつてとは大きく変わりました。
こんな港要らんやろと突っ込みたくなりますが、一生懸命大きな港をつくろうと頑張っていたのはこの県会議員と宿毛市長をした親父、、、。
政策の事でよく衝突しました。住んでないくせにと、よく言われたものです。

この島の集落は急峻な地形にあり
海岸以外はほぼ平地はありません。家までは石段を歩きます。

少ない平らな土地は畑が優先され、洗濯物を干したりするのは日棚と呼ばれるスペース。夏の夕方には風通しよく、日棚で食事をする光景を見かけます。

港でカヤックの準備をし、島の西側を漕ぎます。

この島には砂浜はほとんどなく、岩の海岸が続きます。

断崖絶壁とまでは言いませんが、白亜の断崖が美しい。海に中も、もちろん美しい。沖縄の島々には珊瑚礁では及びませんが、透明度はいい勝負だと思います。

のんびりと海を漕ぎます

亀の手がいっぱい!

カヤックで無人の浜まで漕いで行き、そこでシュノーケリングを楽しみました。

海岸の断崖には幾つもの洞が空いていて、カヤックで入ったり、泳いだりできます。

青の洞門っていうにはオーバーでしょうが、なかなかキレイな光景を楽しめます。

次はシュノーケル

しましまの小魚に気に入られ

ずっと一緒に泳いでいました(^^)

途中からは貝を採りに潜りました。夕食を確保しないとね。

帰路へ

クーラーボックスでキンキンに冷えたビールを持参
最高や!!!

夕方
ここからの夕日は最高にキレイ!

夕食は日棚で少し早めに。
夕日を眺めながらの食事は最高です。

子供の頃はよくこうやって夕食を食べました。

息子が取ってきた亀の手
海のエキスが凝縮され、旨い

たかにな

たびえび

豪華な食事ではないが、贅沢な食事(^ ^)
夕方の船で親父もやって来た。

今回は見られないけど、お盆にここから見る打ち上げ花火は最高!(^o^)!

夜は五右衛門風呂
子供達だけで、楽しそうに火を起こして、入浴しています。

 今や貴重な体験

沖の島から宿毛へ

次はいつ来れるかなぁ。

他にも
川へ泳ぎに行ったり

釣りをしたり

息子はもちろんだけど、
娘もエサ付け、針外しと1人で全部できるようになっていて、釣りも楽になった(^ ^)
そして釣れた時の、娘のドヤって顔が結構好き。

夕方の海は風があって涼しい

結構釣って、全て夕食に!(^o^)!
美味しかったけど、写真を撮るの忘れました・・・。

忘れちゃいけないのが
カツオのタタキ

藁焼きが絶対条件!

暑い&熱い

メチャ真剣(^_^;)

塩タタキと

直七ポン酢で頂きました
ニンニクは多めで(^^)

数日間の帰省は終了
いい気分転換になりました。

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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