高知でジンベイスイムと滑床渓谷キャニオ二ング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏休み第二弾は実家の高知県。

私の田舎は高知県の宿毛市。汽車(電車じゃないよ)でも、車でも遠いです。

しかし、自然で遊ぶならお楽しみはいっぱい!

今年の夏は雨が降らず、いつもより暑い。実は41℃の日本の最高気温を記録した瞬間の四万十市江川崎にいました!ネタにはなるけど、大阪の街中のほうが絶対に体感気温高い。

夏の高知は楽しいこといっぱいできるけど、今回はジンベイザメと泳ぐジンベイスイムと滑床渓谷でのキャニオニングを楽しんできました!

家族は既に帰省。久しぶりに岡山から汽車に乗って。
アンパンマン号でした!
息子は既に高知に帰りNPO法人黒潮実感センターの子供キャンプに参加済み。
毎日楽しそうな写真がフェイスブックにアップされていました。
 少しはたくましくなったかな??
 
今回の最大の目的はジンベイスイム。ジンベイザメと泳ぐこと!!
ず〜っと一緒に泳ぎたいと思ってたけど、許可が出るのはシュノーケリングのできる小学校高学年以上。なかなか行けないなぁと思っていたが、時間が経つのは早いもの。息子5年生だし、もう大丈夫でしょ!そうするとインドア派の娘も行きたいと言う。ダメモトで、まだ低学年の娘も出来ないか交渉すると、自前のライフジャケット、ラッシュガード、シュノーケルセットを持ってくることでOK出ました(≧∇≦

息子の黒潮実感センターのキャンプの終わった翌日、いよいよジンベイスイム(*^^*)

場所は土佐清水市の以布利沖。以布利は大阪の海遊館の研究所があり、多い時は3匹のジンベイザメが泳いでいた事もありました。海遊館の魚の1/3はここからだとか。
入場無料でジンベイザメが見られます!
※この写真は2年前 今もここで1匹泳いでいます

出発は市場から

船に乗って沖の生簀へ。待ちきれず、真っ先に息子が泳いで行きました。

何というか、幸せな気分になります。海遊館の大水槽の前で何時間もジンベイザメを眺めていた息子には夢の世界!1人で泳ぎまくっています。 5mくらいのジンベイが2匹悠々と泳いでいます。興奮しました!
娘はシュノーケリングはできるけど、真下をジンベイが通過すると大興奮して水飲んだり、暴れたり(^^;;
沖本は水の中も得意! ジンベイとにらめっこ(^^)
触るのはいいけど、エラの近くは触らないでって言われちゃった! 
ゴメンナサイ m(__)m 知らなかった 次から気をつけます。
でも、注意事項は海に入る前に言って欲しかった・・・。 
皆さん、まねしちゃダメですよ。
あっという間に時間は過ぎて行きました。ジンベイの模様は水面近くだとカモフラージュになることも発見。これは、太陽の当たらない、波の無い水族館ではわからなかったこと。とにかく、泳げてよかった(^^) 
そして、15mまで防水のカメラに買い換えてよかった!
ちなみに、シュノーケリングは8000円 スキューバーは12000円
絶対に、シュノーケリングがお勧めです!だってジンベイは水深4mくらいまで をぐるぐる。スーツも着ないで身軽に一緒に泳ぐ方が楽しいです!ボンベを背負うと重すぎます。今回は私達の他に2名ダイバーがいましたが、私達のほうがずぅ~っと楽しめていました。途中からタンク外して泳いでいたくらいですから。 

終わったあとはシャワーを浴びます。

大満足!!!

その後は、大月町の柏島の橋から飛び込みに!しかし、いつの間にか橋からの飛び込みが禁止に(T_T)  マナーの悪い客が増え、地元にいっぱい迷惑かけてる??

新しい橋ももちろんダメ・・・・。

前日まで息子が参加していたサマーキャンプを主催している、NPO法人黒潮実感センターへ行ってお礼。ボスのお魚先生曰く、禁止しなければいけないほど、迷惑かける若者がいるとか。こうなるまでには、いろいろあったみたいです。残念。だけど大事な遊びを取り上げられた地元の子供はもっと残念だろうなぁ。こんなになったのは、この島での子供の飛び込みをNHKがドキュメンタリーにして誇張して全国放送したせいだな・・・。

今月のMeetsの表紙は柏島さらに黒潮実感センターが2ページも掲載です。

柏島らしいカラフルな神社

ちなみに 柏島は海遊びには最高です!
と言っても、今や石垣島より時間かかって遠いのが難点(>_<) 

最後は道の駅の大月にある苺氷!
世界一美味いカキ氷。氷の中に最初から苺が入っています(//∇//)
これ食べたら他のかき氷に満足できない~~!
ノーマル 練乳 ソフトクリーム 全部のせと選べます!!

夜は実家で美味い物(^^)
この日は妹も帰ってて賑やかです!

次の日は四万十川の支流の上流、滑床渓谷へ。ここは高知じゃなくて愛媛県。
最近ここではキャニオニングって遊びが流行っています。
ということで、ザイルやヘルメットを持って行き、試してみた。

ライフジャケットにヘルメットそしザイルを繋ぐと子供達は大喜び!
水の綺麗さは正直イマイチ。透明度5mくらい??
しかし、本流よりはず~っとキレイですよ!
この川でそうめん流しはできないなぁ・・・。
こんな環境で育っているので、水質にはうるさいです。
※写真は秘密の川※

三百名山の三本杭の登山道を雪輪の滝前まで歩きます。
今年は暑いけど、ここへくれば天国(^^)

超楽しい天然滑り台がいっぱい。人も他には数人くらいで、最高です!滑りまくり、飛び込みまくり(//∇//)  海パンが破れるまでやってみろ!!

帰る前にキャニオニングツアーの御一行様がやってきた。一本のザイルで7人以上同時に登らせる異常行為(o;;   多分、山岳ガイドのライセンスどころか講習なんで受けてないでしょう。他にも時間短縮のため、非常に非常に危ない行為が数多く見られた。先頭が滑ると全滅やん!いつか事故やるぞ。どこの主催かは知りませんが、ガイドは選びましょうね。

飛び込みも楽しい!
帰りは川を滑りながら万年橋へ。 楽しかったね〜(^^)
ポケット破けた ・・・。
その後は急いで宿毛の港へ。

夕方から叔父さんと船釣りの約束。釣り大好きの息子は気合い十分。

今回は1番大きいのを釣った人が優勝のルール。
もう最近は息子の方が釣りうまい(^^;; 数も大きさも息子がダントツ。

娘はさっきまでの渓谷遊びで疲れ果て、船の上で爆睡。このまま終わるかと思ったら、最後で目が覚めて、釣り始めた。

そして、まさかの大物GET。どや顔炸裂、息子は悔しくて悔しくて・・・。
先日のサマーキャンプで釣り名人と讃えられたプライドは・・・。

叔父さん暗くなるまで船出してくれてありがとう!

実家へ帰ると、もう2100。それから更に庭で焼肉。
これについてくる子供もタフになったもんだ。しかし、遊びすぎてクタクタ。

最後の日は子供が四万十川の橋から飛び降りたいというので、いつも飛び込んでいた口屋内へ。なんと橋の架け替えで通行禁止。

 どこに行こうか迷った結果、岩間の沈下橋へ。

今年の四万十は雨が少なく水位が低い。更に水温が高い。清流という人もいるので冷たい水のイメージがあるかもしれないが、ほとんど温泉??ってくらいヌルい。浅くて、流れも緩やかで、体温も奪われず子供の川遊びとしてはいい環境でした。

飛びますかぁ!

いっぱい遊んで、気がつけば1330。お昼を食べて奈良に帰らなくてはいけない時間に。四万十市江川崎の市場で何か買おうと思ったら、たった今ここで41度を記録して日本一暑い場所になったとか。おばちゃんが記念になるねぇと教えてくれた。暑いっちゃ暑いが、大阪の街の中の方が暑いと思うが・・・。まぁ何はともあれ、全国で有名になるのはいいことだ。四万十バーガーは売り切れで、隣町の四万十町の道の駅へ。

このあたりは何でも四万十なので他所から来た人にはわかりにくいと思うなぁ。隣町の道の駅では最高気温達成記念で、アイスクリームのダブルがトリプルになるサービス開始!名物の栗アイスを食べた。

最近はいろんなジュースが出来たなぁと思いながら土産を買って奈良へ。

遊んだ後の運転はしんどいけど、お盆前なので渋滞なし。
次は仕事、子供は宿題ガンバロー!

後日の新聞

20代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島案内、カヤック、サイクリングなどのアウトドア遊びの依頼が急増中。
詳しいプロフィール

スポンサーリンク
関連広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする