松山発エーデルワイス航空で行く スイスハイキング

今回は松山からのチャーター便
エーデルワイス航空で行くスイスハイキング

一気に松山から乗り換えなしでチューリッヒへ!
機材が特別いいわけじゃないけど、楽ちん(^^)


8/31
正直、スイスのハイキングには遅めのシーズン。お花畑はほとんど終わっていますが、景色や雰囲気は十分楽しめます!
今回は添乗員さんがいるので、気楽。
空港でびっくり、大手の日●旅行さんもこのチャーター便の観光ツアーを販売していたのですが、ポスターはアルペンローゼのお花畑満開の7月上旬頃の写真。下に小さく写真は全てイメージです。これはやちゃいけないでしょう(゚д゚)!旅行業界の信用が・・・。このポスターやパンフレットを見てどんな気持ちで申し込んだのかな?オフィスと現場が遠いとこんなことになっちゃうのかな?

乗り換えなしでらくらくチューリッヒ!

今夜は空港近くのホテルへ泊まります。
9/1
空港の駅から旅はスタート
この人数が鉄道旅行の限界人数

ツェルマットへ!
ブライトホルンは見えていますが、マッターホルンは直前までわかりません

ツェルマットへ到着。微妙に見えそうで見えない。
天気予報を考慮して、日程変更。 荷物をホテルへ預けてゴルナーグラードへ。

CO-OPでサンドイッチを買って、登山鉄道で頂きました。

おっ!だいぶ見えてきた(^^)

モンテローザもリスカムも!

ブライトホルンも

写真好きのお客様のシャッター音が泊まりません(^^)
ハイキング開始です
静かでいい!!

逆さマッターホルンのリュッフェルゼー
午後は風が出るのでめったに映りません

ゴールのリュッフェルベルグ

9/2
朝のマッターホルン

この日はクライン・マッターホルンを観光して、マッターホルングレイシャートレイルを歩きます

天気良くなってきた(^^)

マッターホルン!

ブライトホルン

さて、マッターホルンに向かって歩きましょう!
このコース、あんまり知られていませんが、めちゃくちゃいいです。

氷河の末端。じわじわと溶けています。
よくテレビでは「ストップ温暖化!」とかいいながら氷河が崩落するシーンが流れますが、あれは嘘。本当の温暖化はじわじわ気づかないうちに進みます。

お昼ごはんは贅沢に山上でバイキング!
2人で背負って歩いていたので、軽くなった!!
チーズコーナー

ハムコーナー

野菜コーナー

生ハムメロンとチョコレート

パン

さあ、みんなで食べましょう!

更にマッターホルンへ向かいます

曇り空だけど、岩は温かい!
お昼寝の時間(^^)

大満足の1日でしたね!

9/3
朝からいい天気ですが、崩れてくる予報が出ています。

ロートホルンへ向かいます

見えてる、見えてる!

数少ない仕事中の写真

岩登り風の写真ごっこ

フィンデル氷河のサイドモレーン

フリューアルプの小屋が見えます  昼食はあそこで食べましょう!

添乗員さん作「マッターホルンビール」

のんびり、大満足の昼食

最後のマッターホルン! 写真に夢中(^^)

9/4
朝から雨でした。
3日前にゴルナーグラードへ行き、予定を変えておいてよかった!!
バスだと臨機応変に対応できないので電車に限ります(^^)

グリンデルワルトやフィルスト展望台など観光してウェンゲンへ。
9/5
ユングフラウヨッホ
この日もあまり天気はよくありませんでしたが、粘り勝ち!
童心に戻り、雪合戦とかして遊んでいたら、 やっと景色が見えました(^^)
標高高いので、なかなかハードな雪合戦でした!!
贅沢にもほぼ1日ユングフラウヨッホで過ごしました。

8/5
最終日 チャーターは旅行日数が8日間と決まっているのでもう帰る日です。
ユングフラウがはっきりと見えました(^^)

最後の電車はシート予約。OKIMOTOって名前入りです!

ということで、ツアーは終了なのですが、私は帰らないでチューリッヒへ残ります。後は、添乗員さんにお任せです。
飛行機はチューリッヒ-松山-岡山-チューリッヒと飛び、翌日またチューリッヒへお客さんを乗せて帰ってきます。私は次の岡山からのお客さんを待ちます。
のんびりしたいところですが、洗濯で1日終わりそうです!

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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