山岳ホテルに泊まる スイスアルプスハイキング

2011年2回目のスイスハイキング

たぶんスイスアルプスの1番いい時期。いつものお客様と歩きます!

今回はクライネシャイデックの山岳ホテルに宿泊しました(^^)

6/29
エミレーツ航空でチューリッヒへ!

6/30
チューリッヒ到着後、いつもならすぐに移動するのですが、今回はチューリッヒに宿泊。以前のツール・ド・モンブランで観光できなかったから観光したいとの要望に応えました。

中央駅

ここはスイス銀行本店の前・・・ということはこの足元には大量の金塊??

教会など観光

夕食はオープンテラスのレストランで

7/1
電車でグリンデルワルトへ。

今回も1等!!

メンリッヘンのレストランでお昼ごはん

ガスがかかっていましたが、お花畑は最高でした。

ガスっているので、 目的地を変えます
ラウターブルンネンへ

ラウターブルンネンの谷はミルフォードトラックよりきれいなU字谷

トルメルバッハの滝

7/2
アイガーの朝焼け!

ベットに寝たままで見られるなんて!

眺めのいいホテル!

この日はフィルストからファウルホルンを往復
バッハアルプゼーよりファウルホルンは雲の中

コケマンテマ

アイガーが見えます!
気持ちいい(^^)

山頂のレストランでビール!

メニューはアルペンマカロニ

往路を戻ります

フィルストからの帰りは・・・・
お楽しみのフィルストフライヤー 一気に下の駅まで滑空します!
これで下山するツアー見たことありません(>_<)

そして、こういうのは女性のほうが強い!!

80歳のお客さんも気持ちよさそうに(^^)

7/3
この日もアイガーがよく見える!

荷物はライゼゲペックでツェルマット行き!いわゆる駅間の宅配便。

駅とアイガー

始発でユングフラウヨッホ駅へ

そしてクライネシャイデック駅で乗り換え。シャッターチャンスですが、
今夜泊まるホテルに荷物を預けていると時間で写真の余裕なし。

到着後は、真っ先にスフィンクス展望台!!

アレッチ氷河

さて、雪上ハイキングしましょう(^^)

普通に撮るだけじゃツマラナイ?? 皆さん飛び始めました(^^)

メンヒヨッホ小屋が見えてきた

最後の上りが一番急です

昼ごはん&ビール

窓からはこんな景色が広がります

大満足で帰路へ

駅の待合室でのんびりと
しかし、韓国の辛ラーメンの臭いが充満・・・。

クライネシャイデックへ
今夜は後ろに見えるホテルで宿泊します。

アイスクリーム休憩(^^)

ホテルへチェックイン!
しかし、このホテルハイキングブーツを履いていると、ロビーには入れてもらえず、裏のスキールームから・・・。

自分の部屋はユングフラウビュー

伝統あるホテルなので雰囲気はすごくいいです!

夕食の時間!

もちろん、うまいです!!!

そして夕暮れ これが見られるから山岳ホテルは価値がある!!

ユングフラウ

アイガー

ホテルの部屋の鍵は昔ながら

部屋が覗けちゃいます!(これは自分の部屋です)
部屋に入ったら、部屋側から鍵を入れましょう。

7/4
ツェルマットへ移動ですが、その前にミューレンとシルトホルンへ寄り道

登山電車でラウターブルンネンへ

ロープウェイと電車でミューレンへ

さらにロープウェイを乗継ぎシルトホルン
寄り道ってレベルじゃないですね・・・。

またこれ最高の天気!

ぐるぐるまわるレストランで、のんびりと。(^^)

左からアイガー・メンヒ・ユングフラウ

帰りは1等席(^^)

問題です。駅の自動販売機にある36・37番は何でしょう???
日本じゃチョコレートバーの隣で売ってるって信じられないですが(^_^;)

皆さん、自販機の前で考えています

答えは・・・妊娠検査キットとコンドームでした!

楽しく電車で移動して

ツェルマットへ到着!

7/5
エーデルワイスを見に行きます!

ありました!!

朝露浴びてキレイです!

昼前まで歩いて、フリューアルプロッジでのんびり昼ごはん!
これが楽しみな(^^)

まずは乾杯!

今日はボロネーゼ!

ブランコだぁ!!! さぁ童心に帰りましょう(^^)

ブラウヘルドまで歩きます

午後は風が出るので映りません。残念!

一体何をしているのでしょう?????

答えはマッターホルン&エーデルワイス
こんな写真撮るのは意外と大変なんです

夕食は久々の日本食「妙高」
シャモニーの「さつき」くらいの料金ならいいのに・・・・・。

7/6
クラインマッターホルンへ
今日もいい天気(^^)

いつしかジャンプ大会に(^^)
飛んで
飛んで
息切れ・・・。 ここは富士山よりも高いのです(^_^;)
80歳のSさんも・・・。でも、あんまり飛ばんといて(^_^;)
何回やっても息が合わない・・。
 疲れましたね(^_^;)
あるくよりずっとしんどい!

マッターホルングレイシャートレイルへ

ここからマッターホルンへ向かって歩きます

氷河の末端。雪がまだ覆っています。

お昼ごはん! さぁサンドイッチ作りましょう!

この後もツアーは続くのですが、なぜか写真のデータが見つからない・・・。
お客様にはDVDにして送った後だったのでよかった。

今年はあと3本ツアーでスイスに来ます!

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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