高鷲スノーパークのゴンドラを使うと、手軽に雪山を楽しめる大日ヶ岳。
毎年のように私も歩いています。今年の大日ヶ岳はあえて山の中で宿泊しました。
大きな雪洞を掘りたいなぁと思ったからです。
あと、インスタ映え写真も撮ってあげようと(^^)

大日ヶ岳とは
岐阜県の北西部に位置し、標高1709m。日本二百名山で、山頂からは白山が大きく望めます。
冬場は高鷲スノーパークのゴンドラを利用することで、手軽に本格的な雪山を楽しむことができる人気の山です。バックカントリースキーを楽しむ人も増えています。
ゴンドラがあるとはいえ、標高のある雪山にはかわりありません。しっかりした装備を揃えて入山するようにしましょう。

大日ヶ岳雪洞掘り体験
大阪から高鷲スノーパークへ移動して、昼前から登山開始です。
ゴンドラを利用するので、この時間からでもOK!
しかし、荷物大きいなぁ。。。

今回は9名での登山。スノーシューを利用して歩きます。
主力はアトラスのアスペクト、MSRのライトニングアッセント、TSLの205
性能はMSRのライトニングアッセントがNo1かな。
インスタに生えるのはカラフルなTSL


大日ヶ岳登山開始
ザックに夕食のネギを付けて、登山開始!

雪は結構締まっているので、歩きやすい。荷物は重いけどね!
簡単に稜線まで行けるとなると、ついつい荷物が増えてしまう。。。

宿泊は前大日岳の北斜面。
プロープで積雪を測り、雪洞が掘れることを確認すると、テント設営&ツェルトでトイレ。
今回はアライテントのエアライズやマイドーム

雪洞掘り
テントの設営が終わると、雪洞掘り!
楽しみでもあるし、大変でもあります。
ノルマは9人全員で宴会できるサイズ(^^)
この先は登るよりしんどい雪洞掘り

交代しながら、ガンガン掘ります

疲れたぁ・・・・・!
というわけで2時間ほどかけて完成(^^)

外がウソのように暖かくて静かな雪洞の中
雪山の中で宴会
待望の宴会スタート! 何しに登っているのかと突っ込まないでください(^^)

分離バーナーを3つ持参しました。
2つは鍋料理、1つは鉄板焼き!

雪山での鍋はメジャーですが、鉄板焼きしているパーティーは少ないでしょうね
お酒も日本酒、焼酎、梅酒、ウイスキーと揃っています!

お肉、メッチャ美味しい!!


めっちゃ楽しみました!
宿泊はテントです。2人、3人、4人のテントに別れます。
寝袋はモンベルの#0〜#2 #2はシュラフカバーが欲しいです。
大日ヶ岳登頂
爽やかな朝!

もちろん自分たち以外は誰もいません!
朝食はカップヌードル。日清からCMくるんちゃう??ってな写真
北大日ヶ岳から大日ヶ岳は天気がよければ、らくらく! のはず。
山頂です! この数年で一番天気が良い(^^)

女の子の写真ばかりなので、男の写真も!
下山開始

テントを撤収

ヒップソリで遊んで下山! 満喫しましたね〜!

インスタ映え写真の撮影!
雪洞以外の目的、インスタ映えする女子用写真撮影結果!
ランドネの表紙チックなのを狙ってみました。
ポイントはカラフルなウェア、ヒップソリ、スノーシュー、スコップ、食器

そしてヘリノックスのテーブル&椅子です! 軽くて最高。



写真を見ていると、メッチャ気楽に登っているように見えますが、これ全部背負って運んでいますからね。しんどい登山ですよ(^^)

楽しそうに見えて、意外と大変な雪洞掘りとインスタ映えする写真撮影登山でした。
真似をする際はお気をつけください(*^^*)
