家族旅行でヤンバルクイナ探し

2020年の夏は、ほぼ北海道に滞在していました。
しかし、夏の家族旅行は結婚パーティーの出席もあり沖縄に決定。家族とは現地集合なので、千歳から那覇まで飛んでいきました! 息子の希望は、ヤンバルクイナを見たい。。。マニアックやな(笑)

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国内線最長フライト

新千歳空港ー那覇空港

日本の国内線で、最長のフライトは新千歳空港〜那覇空港になります。約2400kmを4時間弱で飛びます。
4時間弱ということは、関空からアジアのフライトと大差ない感じですね。一度乗ってみたいと思っていたので、それが叶いました!

正直、そんなに乗客がいないのではないかと思っていましたが、ほんとにいない(汗)
搭乗開始直後に、まもなく搭乗終了の案内。数人乗り込んだ??ってレベル。

機内に入り、やっぱりガラガラ!! 乗客は一桁っぽい。

足を伸ばして、のんびりさせてもらいました。

ヤンバルクイナを探して

那覇からやんばるへ

家族は一足先に那覇へ到着済み。
レンタカーを借りて、やんばるの森がある国頭村へ移動します。

でもその前に、妻と娘の希望で星野リゾートのバンタカフェへ立ち寄りました。

ずっと涼しい北海道にいたので、ギラギラした太陽とモワ〜っとした熱気が懐かしい。

那覇から国頭は遠いので先を急ぎます。

ヤンバルクイナとは

ホテルにチェックインすると、このポスター。息子のテンションが上ります!

ちなみに私は過去にバードウォッチングのツアーを企画していたので、ヤンバルクイナは見たことがあります。

ヤンバルクイナは沖縄本島北部のやんばる(山原)地域に住むクイナの仲間。1980年代とわりと最近新種として発見&登録されました。やんばるには、ヤンバルクイナの他にもノグチゲラなどの固有種が生息しています。

ほとんど飛ぶことができない代わりに、太くしっかりした赤い足が印象的です。

ヤンバルクイナウォッチング

夜の星はきれいでした。さそり座が高く上がっているので、南に来ていることを実感します。

ヤンバルクイナ探しは基本的に夜と早朝。
でも夜に探しに行くのは大変だし、オリオンビールも飲めないので却下(笑)

早朝に木の上で寝ているヤンバルクイナを探しに行くことに。寝ていると動かないのでゆっくり観察できます。
しかし、木の上で寝ているヤンバルクイナは発見できず。。。

そのまま、道路沿いをウロウロするヤンバルクイナ探しに変更。
最新のポイントは友人のバードウォッチングガイドに聞いていました。

ポイントへ行けば、道路付近をウロウロww
息子は大喜び!!!

バードウォッチングの案内をしていたのは、もう20年近く前。その頃は探すのが大変だったイメージがありますが、今は数が増えたのかなぁ?

ということで10羽以上見つけることができました。
ズームレンズ持って行ってないので、写真はイマイチですが、肉眼や双眼鏡ならバッチリです。

こんな感じなら、この看板必要かと思います!

ホテルをチェックアウトして、沖縄の北端、辺戸岬へ。

遠くには与論島(鹿児島県)が見えます!

そして、ここには大きなヤンバルクイナの展望台があります!
これが目的でした(笑)

結婚パーティー

今回の旅の目的は結婚パーティーへの出席。パーティーのある本部のホテルへ。
ほんとに、宿泊者が少なくガラガラ。※この時は「美ら海水族館」は閉鎖されていました。

夕方から、パーティーへ。

会場は備瀬のフクギ並木の中

久しぶりに繊細な料理をいただきました!!

最近は写真を撮らせてくれないので、貴重です

心配していた天気も、大丈夫で

伊江島に落ちてゆく夕日が綺麗でした!

そして翌日は、北海道にとんぼ返り。

その日のうちに、標茶の虹別オートキャンプ場へ。
翌日から、この夏最後の北海道ガイドが始まります。