快晴の北山川カヤック&キャンプ

奈良・和歌山・三重の県境が入り組んだ行政区画が複雑な北山川へ。

きっと、この2020年の初夏は北山川で遊ぶには最高のコンディションです!
なぜならば、北山川で運行するウォータージェット船が、コロナの影響で運休しているからです。この船は爆音を響かせて雰囲気を台無しにするし、こちらが避けなきゃいけないので、川でのんびりできません。

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北山川カヤックの日程

関西から週末に開催できる、1泊2日です。

大阪=谷瀬の吊り橋=熊野本宮大社=北山川キャンプ
=瀞峡〜カヤック〜小川口=温泉=丸山千枚田=大阪

北山川は大阪からでも、とっても遠いです。厳密には時間がかかります。山道を4時間近く運転することになります。ぶっちゃけると、高速道路を走って信州に行くほうが楽かも。。

関西に住んでいても、なかなか行くことのない秘境のエリアです。

北山川キャンプ

北山川へ行くのに大きく3つのコースがあります。
①和歌山の海岸沿いを高速で走り、熊野本宮近くを通過する道
②五條から十津川村をへて熊野本宮を通過する道
③吉野から北山村を通過する山道

今回は往路に②、復路に③を選択しました。

最初に立ち寄ったのは十津川村にかかる谷瀬の吊り橋。長さが298m、高さが54mもある大型の吊橋です。元々は観光用ではなく、住民の生活用です。おばあちゃんが原チャで渡っているのを見たことがあります(笑) ※観光客は自転車も禁止ですよ。

渡ってみると、結構高い?? 心の準備をしていないと腰が引けるかも。

ドローンの写真じゃありませんよ!

そして、熊野本宮大社へ

私は、熊野古道の案内で飽きるほど来ていますが、普通はなかなか来ることはありませんからね。

さて、その後は北山川へ移動してキャンプです。
基本的に私はオートキャンプ場は使いません。どうしてキャンプができる広いきれいな河原があるのにっていつも思います。。。

今回のキャンプ地は、きっとどこを探しても載っていません。隠れ家的な秘密のポイントです!こういった場所を使うには住民の方とのコミュニケーションも大事だし、きちんとマナーも守らなくてはいけません。

荷物の搬入が終わって、雨が降り始めました。でも、木があるから多少の雨は問題ありません。

この日のメニュー
・厚切り牛タン 鉄板焼
・極厚ステーキ
・極厚シャトーブリアン ステーキ
・焼きおにぎり
・豚バラの七輪焼きとネギ塩まみれ
・砂ずりの七輪焼き
・手羽先の七輪焼き
・鮎の焚き火焼き

などなど
ありえないくらい贅沢です(笑)

写真も全部撮っていません。

多いですが、夕方から6時間以上かけてのんびり食べて飲んでます。

最初の仕事は火起こし

私自身、火起こしは得意です。でも、さっと簡単に終わるに越した事はありません(笑)
火起こしの過程を楽しむよりも、早く料理を作って食べたい欲求が勝ちます! ということで、このバーナーは絶対におすすめ。専用ガスを使う価値あります!

そして、炭の節約もできて、焼き物も美味しい珪藻土でできた七輪も。

鉄板は大きくて重たいほど美味しいです!

七輪の炭に火がまわったら、グリルスタンドに鉄板を置きます。

鉄板が加熱されると調理開始!!

まずは牛タンの鉄板焼
美味しくない訳がありません(笑)

メインのシャトーブリアン

極厚の鉄板で丁寧に焼きます。
生きててよかった!みたいに美味しいです!

中休みに焼きおにぎり
鉄板から網に変更。ゆっくり食べる時は七輪の片側は火をつけずに使用します。

雨が上がったので焚き火スタート!

そしてダイニングを焚き火の近くに移動させます。

豚バラ肉
余分な油を落としながら

河原キャンプで、焚き火から焼きたい鮎の塩焼き

焚き火で遠火の強火

最高です!!!

お腹がいっぱいになったら、焚き火を眺めながら至福の時間

鬼滅風に火の呼吸!! って頑張ったけど、誰がやっているかは???

翌朝のご飯はさっと食べて撤収。

北山川カヤック

瀞峡まで移動して、カヤックを河原へ降ろします。

近くの吊橋へ行ってみましょう

不思議な水の色

出発です!

私達で貸し切りの瀞峡は、素晴らしい景色です

鳥の囀りが峡谷に響きます

ドローンで上空から

これから進む方向は所のような感じです。人工物は一切見えません。

しばらくはのんびりと

そしてゆっくり進みます。流れは殆どないので漕がないと進みません。

川面に映る景色が美しいです

瀞峡を抜けると、その先は自然度の高いきれいな川に

爽快に進んでいきます

もうすぐゴール

お疲れさまでした!!!

カヤックの後は、湯ノ口温泉へのトロッコに乗車

めっちゃ小さい車両です

最後に丸山千枚田を歩き

日本らしい風景を堪能

1泊2日の超充実したツアーでした!!