関西百名山最難関?? 池木屋山登山

以前から、行きたい行きたいと思っていた、池木屋山へ登ってきました。

関西百名山の最難関とも言われる、池木屋山。
変化があって、とっても面白い山でした。

登山口は宮の谷から

平日なので登山口には1台も車は止まっていません。

事故が多いよってお知らせの看板

高滝の手前までは整備されていますが・・・・。

スタートして10分 すぐに渡渉のポイントが・・・。
前日までの雨で増水していなければ、渡渉は必要ないはずです。

足は濡れちゃたけど
渓谷はキレイです。

快調に渓谷を詰めていきます。

今回の最大の難所、高滝が見えてきました。
何回も渡渉しましたが、一番深かったのは高滝下の渡渉でした。

渡渉の時に靴を脱いで渡る方も多いですが、私は否定的。
怪我のリスクもあるから、靴は履いておきたい。

初めてなので、危ない所の写真は撮っていません。
雨上がりでかなり滑るので、カメラはザックにしまって慎重に歩きました。

実際は大騒ぎするほどの事はなく、淡々と登れてしまいましたが、
初心者や中級者向きの山でないことは確か。

ネットで情報を探したり、時間を確認したりする人が多いと思います。
投稿している人の経験や体力で書いてある内容は大きく違います。

私がここで時間を入れちゃうと、この程度で登れるのかってなると嫌なので、
あえて書きません。ブログ書く本人が言うのも変ですがね。

苔がとってもキレイでした。

お昼すぎには無事山頂へ。
この時期なので展望がありますが、もうしばらくすると、緑で何も見えなくなるでしょう。大台ヶ原や、高見山、明神等が木々の間から見渡せました。

ここが池木屋山の池。

帰りは尾根からです
こんな形のブナ初めて見た(^^)
めまぐるしく、天気が変わる・・・
晴れ・雨・そして雪にも

靴は履いて渡渉すると言いましたが、渡渉&雪は初めての経験でした(^_^;)

池木屋山を振り返ります

 登山道は多分迷わないと思います。

最後は植林地を一気に沢へと下ります。

個人的に、ここの道が一番嫌でした・・・。

今回の登山道はこのような感じです。

最初の谷は深すぎてGPSが衛星拾いきれずロストしてました。
手動で修正しています。
もう少し、写真撮ってこないと参考にもならないなぁ。
と、投稿してて実感しました。これからは気をつけなきゃ。
くれぐれも初心者だけでは行かないように!!
決して簡単な山じゃないし、登山者も少ないです。
この日は誰にも会うこと無く、下山しました。

 

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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