ブータンヒマラヤ チョモラリベースキャンプ

最近人気急上昇のブータン

そのブータンの山の奥、チョモラリのベースキャンプへ!
昨年は山麓の村々をめぐるハイキングでしたが、今年は本格的に歩きます。
ネパールと違い、山中にロッジがないので全てテントになります。

 

バンコク経由でブータンへ!

ヒマラヤ沿いを飛ぶので遊覧飛行状態(^^)

ブータンのパロ空港に到着です

ネパールと同じヒマラヤの小国ですが雰囲気は全く違います。
なにより清潔で親切!
ネパール人の親切は裏がある場合が多いのですが・・・。
ここは違います!

歴代の王様

パロゾンへ観光
パロは地名、ゾンは宗教施設と行政施設を併設している建物

 

 

パロの街を??村??っを一望
これでブータン2番目の大きな街なんです(^^)

昼食 お米は赤米が多いです
本来、ブータンの料理は唐辛子を多用しメチャクチャ辛いのですが
旅行者用のレストランは大丈夫!辛くないです。

午後はタクツァン僧院へハイキング

この旗が、チベット仏教であることを示しています
世界中でチベット仏教が国教なのはブータンのみ

本家のチケット自治区では北京政府による弾圧が続いています
そういった現場を見てきているので、宗教面からもブータンの人は幸せそうに見える

例えるなら、ブータンの投入堂??
断崖絶壁に建築されています。

 

翌日からトレッキングの開始です。
環境保護のためブータン政府は山中に営業のロッジを建てることを認めていません。少しハードですが、このコースはテントで6泊します!

前半は村々の間を歩きます。

こういう景色を見てこそブータン
若い女性にはなんと言っていいかわからない微妙な絵が書かれています(^_^;)

 

 

 

かわいいね(^^)

初日のキャンプ地に到着です。

次の日は谷沿いに歩きます

荷物はロバが運びます

 

お昼は保温式の弁当箱に入れたお弁当

標高が上がり、木々が色づいてきました

 

チョモラリが見えるキャンプ場で

料理作りの様子

ダイニングテント

翌朝ははっきりと見えました!!

V字谷からU字谷に変わってきます
谷が広くなり、高所の雰囲気に!

 

ヤクもいます

この家にちょっとお邪魔しました

チーズを作っています

子供たちもお手伝い

もう少しでベースキャンプ!

学校がありますが生徒はいませんでした。いったい今日は何曜日???

 

 

ベースキャンプへ到着です(^^)
チョモラリの迫力たっぷり!いい所だ!!
チョモラリは7326m

テントからの眺めも最高!

シャワーは無理ですが、足湯なら(^^)

夕食はマツタケソテー&ステーキ!!!!
豪華やけど・・・この標高ではそんなに食べれない(T_T)
そうここは4090mです。夜は寒い。

最高の朝焼け!!!!!

日が上がるとまた雰囲気変わります!

普通はここでツォフ湖の方へハイキングですが、
今回はチョモラリの氷河を見下ろすポイントへ

絶景!絶景! だけどキツイ!

 

ヤクと目があった(^^)

 

ジチュダケ6809m
キレイだなぁ

 

リンドウが残ってた

 

チョモラリとその氷河が一望!

 

植物マニアの憧れ、ダイオウソウも

しみじみと眺めました!

雪蓮花もあります!

往路を戻ります

 

 

帰りは早いねぇ(^^)

この前、カトマンズでペンバさんにもらったエベレストコーヒーをドリップ!
うまい!! けど、冷めるの早い!!

帰路です 来た道を3日かけて

 

 

 

 

黄葉進みました

降りてきました!

ブータンの民家はメチャクチャ立派!
どの家も大きい

 

 

こういう景色もいいですね!

 

ホテルへ
立派でキレイ(^^) ホットしました!

街へ??村へ??
お買い物

 

ブータン第二の町の繁華街!!

 

出発の朝
学校の前で
ブータンの学生は民族衣装!

 

 

さようならブータン!!

 

 

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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