レブンアツモリソウ

最北の離島「礼文島」を代表する高山植物です。かつては島の至る所で見られたそうですが、盗掘のターゲットになり、今では保護エリア以外で見つけるのは至難の業。私も保護エリア外で見たことはありますが、どこで見たとかの情報を出すと盗掘のリスクが上がるので、秘密にしています。

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レブンアツモリソウ/礼文敦盛

ラン科/アツモリソウ属 学名/Cypripedium marcanthum var. rebunense

アツモリソウの和名は、袋状の唇弁を持つ花の姿を、平家物語などの軍記物語に描写された平敦盛の背負った母衣に見立ててつけられているとか。
写真/礼文島


盗掘で数が激減しました。現在見られるのは、島の保護センターのみです。

アツモリソウの時期は5月下旬から6月上旬。他の高山植物がまだ盛りでないので、周りは少しさびしい感じ。1回で全部の花を見るのは無理なんですよね。

ちなみに礼文島のゆるきゃらは「あつもん」。。。

ここでレブンアツモリソウを見てきました

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