ツェルマットのヴィア・フェラータとブライトホルン登山

マッターホルンに登頂の次はツェルマットで遊んできました。

普通と順番が違うやん!って突っ込まないで下さい(^^)

プレッシャーと緊張から解き放たれて、とっても楽しかった。
もちろん、こんな所で事故っては恥ずかしいので、気を引き締めて!
ブライトホルン山頂

ガイド仲間と登ったマッターホルン&ブライトホルン登山の日程

関空からタイ航空でバンコクへ
バンコクからチューリッヒへ。チューリッヒより鉄道でツェルマットへ
ツェルマット到着後、リュッフェルホルンでクライミングの練習!
シュヴァルツゼーよりヘルンリ小屋へ。ヘルンリ小屋よりマッターホルンの下見へ
早朝よりマッターホルン往復
ヘルンリ小屋よりツェルマットへ。午後は休養
ツェルマットのビアフェラータ遊び
クラインマッターホルンよりブライトホルン登頂
休養日
ツェルマットより鉄道でチューリッヒへ。タイ航空でバンコクへ
バンコクより関西空港へ 

①〜⑤のマッターホルン登山の様子はこちらから

マッターホルンに登ってきた!
世界中の登山者の憧れ、マッターホルンに登ってきました。現地ガイドと登るのに比べると圧倒的に難しくなりますが、自分達だけで楽しみながらの登山です。こういう仲間がいるのは幸せだなと実感しました。独立してよかったと心から思いました。

ツェルマットのヴィア・フェラータ

ヴィア・フェラータとは岩壁にワイヤーロープや鉄ハシゴなどを整備したコースのこと。

楽しく、スリリングなコースを安全に楽しめます。
ツェルマットには3コースのヴィア・フェラータが用意されています。誰でも自由に登ることができます!

この日はマッターホルンがバッチリ!

パラグライダーの横の岩壁がヴィア・フェラータのコースです。

ツェルマットのスポーツバーの横から登ります。
普段ならめったに歩かないコース。

暫く進むと、コースの説明が写真付きで!
今回はBコースで遊びます(*^_^*)

最初はね、大したことありません! 特に確保しなくても。

ところが、この鉄ハシゴが曲者(^^)
オーバーハング気味に設置されています。

まだ、マッターホルンで酷使した腕の力が回復していないので。。。プルプル。。。

でもそれを抜けると、超楽しい!!

ヨーロッパにはヴィア・フェラータに便利な道具が販売されているけど、日本にはないのでスリングとカラビナで代用。

ツェルマット ヴィア・フェラータ

高度感はまだ麻痺したまま(^_^;)

楽しいヴィア・フェラータでした!

ブライトホルン登山

翌朝は、先入りしていた2名が帰国。
駅で見送り〜!

一旦、アパートに戻りブライトホルン登山へ。
日本人橋から見るマッターホルンは秋が近いことを想像させる色。

ブライトホルンとは4164mの山で、アルプスの4000mでは最も簡単に登れます。
普通は、この辺に登ってからマッターホルンを目指すんですが、自分達は日常的に海外の高い山に登っているので、高度順応は不要と考えました。
3820mのクラインマッターホルンまで、ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎます。
ぶっちゃけ、散歩みたいなものです。

絶対に必要ないと思いつつ、マッターホルンとほぼ同じ装備です!

トロッケナーシュテークでロープウェイに乗り換え。分かる人にはヘルンリ小屋がはっきりと見えます。

ブライトホルン登山のスタート

なだらかな広い山です。もちろんクレパスには気をつけないといけませんが。

4000m近いのに、天気が良すぎて暑い!!!

半袖で登れます!

とか言ってる間にあっという間に山頂へ。
のんびり感が漂ういい感じ(^^)

ブライトホルン山頂

間違えて買った、ノンアルコールビールで乾杯(^_^;)

アルコールフリーでラガーって。。。よく読まなきゃ。

登山口のクラインマッターホルンはちょっと下に見えます。
今回のアタックザックはミレーのトリロジー。もちろんマッターホルンもこれで登りました。
めちゃ使いやすいし、デザインもいいし、いい買い物でした(*^_^*)

山頂からはゴルナー氷河

モンテローザやリスカムなど

帰りはもっとあっという間!

現地最終日はもう山に登らずに溜まっている企画やらブログやらを仕上げました。

年に一度は仲間とこういう時間を持ちたいと強く思いました!

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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