山桜の吉野山を歩く 下千本から青根ヶ峰

愛媛新聞旅行のツアーで、吉野山を案内してきました。
満席で大勢のお客さんに奈良まで来て頂きました。感謝!

吉野山の桜についてはもう説明不要でしょう!

愛媛新聞旅行 桜咲く吉野山の日程

最短で吉野山の桜を楽しむ日程です!

1日目 松山(夜)=東予港〜オレンジフェリー〜 船中泊
2日目 〜大阪南港=吉野山駐車場…下千本…中千本…上千本…奥千本…青根ヶ峰…蜻蛉の滝=大阪南港〜 船中泊
3日目 〜東予港=松山(朝)

吉野山を歩く

2018年の桜はとっても早くて、4月の8日で既に下千本は葉桜でした。

でも吉野山は奥千本まであるので、どこかで桜が当たります(^^)
それほど桜は早かったのに、当日は寒波。。。

蔵王堂の前では。桜吹雪ならぬ、本物の雪が舞っていました。

水分神社まで歩くと天候も回復&桜も咲き始めました!

高城山展望台でお昼(^^)
風もなく、ポカポカと気持ちいい、春らしい気候に。
但し、トイレは激混み。。。

上千本から奥千本へ向います。
観光客と登山客がごっちゃの状態で進んでいきます。
迷子を出さないように注意しながら。

金峯神社前、マナーの悪い観光客ばかり。。。。悲しくなる。
立入禁止のロープを越えて桜の写真を撮りに行く人ばかり。

中国人のマナーが。。。なんて言う資格ないよ。
警備員置いたほうがいい。

奥千本は満開で良かったです!

この後、吉野山最高峰の青根ヶ峰へ。
ここまで歩けば、観光客はいません(^^)
やっと静かになりました。

蜻蛉の滝へ下山です。

日本を代表する桜の名所だけあって、人混みの山歩きになりましたが
迷子もけが人も出なくてよかったです。

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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