キリマンジャロ登頂への道のり②

順調にマンダラハットへ到着したツアーは
次の目的地ホロンボハットへと向います!

そろそろ、高所の影響が出てくる人もいます。

これまでの記事はこちらから

登山2日目 マンダラハットからホロンボハットへ

朝の目覚めは爽快でした!

モーニングティと顔洗いのお湯がモーニングコールの代わり
このサービスはネパールと一緒ですね(^^)

マンダラハットのご来光

朝食は一般的な西洋人の朝食に
圧力鍋で作ったおかゆをプラス!

みんな、ふりかけやらイロイロ持ってきて食べます

私はおかゆより
通常の朝食のほうが好きです(^^)

パパイヤ美味しかった!

小屋を出るとすぐに草原地帯へ

この日はすぐにガスが出てしまい
マウエンジ峰やキボ峰を見ることはできなくなったけど
広い道をのんびり、ポレポレ!

キリマンジャロはとっても大きな独立峰
日本のように狭い登山道、急な上りは殆ど無い

エバーラスティングフラワー

プロテア

昼にはガスが出てきた

この日もホットランチ!

コックとウエイターが先回りして作って待っている(^^)
超ゼイタク!!!

チキン美味しい〜〜
けど、食べ過ぎ注意!

このエリアに多いカメレオン!

かわいい(^^)
長さが5cm程度なので、みんなの想像より小さいと思う

ジャイアントセネシオが出てきだすと
もうすぐホロンボハット(3720m)!

無事到着! ここの小屋は大きいですよ。
部屋に入ったら、ティータイム

このような食事をとる建物が2つあります。

手作りポップコーン!

夕方になるとガスは落ちて
空が出てくる

夕食はパスタ

ホロンボハットの星空は見事でした!
マウエンジ峰とジャイアントセネシオ

天の川と南十字星

めっちゃ楽しいのですが
寒いし、夜遅いと翌日に響くので。。。そこそこ撮って撤退。

登山3日目 高度順応日

高度順応日
最近は高度順応をしないグループも増えています。
1日短くなる、安くなるといった利点があります。
しかし、高度順応日はあっていいと思う。

日本からハードな日程で移動してきているので、休養日にもなるしね

この日は半日歩いてゼブラロックを往復

朝はいつもいい天気!

でも少しするとガスが上がってくる

1時間半くらいでゼブラロックへ

模様がシマウマみたいなのでこの名前がつきました

標高は4000mを越えています!

天気が怪しいので
昼前にはロッジまで下山

お昼はチャパティとチキン&ポテト
ビールが欲しくなるメニュー!! でもがまん。。。。

早めに下山で大正解。昼前から大雨。。。。
天候が不安定なのが気がかりです。

雨が上がると、マウエンジ峰は雪で白くなっていました

みんなSPO2も高数値安定で高山病に関しては心配ないと判断できました。

登山4日目 ホロンボハットからキボハットへ

美しいご来光!

キボ峰が赤く染まります。
昨日はキボには雪が降らなかった様子

氷河。。。また小さくなった???

ポーターは先へ進みます

今日は山を眺めながら歩けるかなぁと思っていたら
もう雲がドンドンと。。。

ラストウォーターのトイレで休憩
マウエンジの雪も溶けてきた

サドル地域への境目
キリマンジャロの写真で有名なポイント

翌日はどんな顔で帰ってくるのかな???(^^)

4000mを越えているとは思えない広さ

水を運ぶポーターと地平線から湧き上がる雲

キボ峰が近づいてきた!
登山じゃなくハイキングみたいな傾斜だけど
空気が薄いので、シンドい!
小屋が見えてきた
今夜登る登山道もはっきり見えてきた!
最後の山小屋に到着!

アフリカ最高峰のキリマンジャロ・ウフルピークまでは6時間???
いや多分日本人には8時間(^_^;) ギルマンズポイントから1時間では無理。

勝負の時が迫る

今夜からの作戦会議
みんなの行動食とその内容、持っていく水の量を把握
高山病もだけど、適切な水分補給とエネルギー補給も登頂への大事な要素

早めに寝て、深夜の出発に備えます。
寝られなくてもいい、ゆっくりと横になり目を閉じているだけで体は休まる。。。

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キリマンジャロの登り方

10代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島、カヤック、サイクリングなどのアウトドアの依頼が急増中。

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