奄美大島と加計呂麻島の大自然

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登山&アウトドアガイドの沖本です!

2024年の5月は奄美大島と加計呂麻島に行ってきました。もう何回目かな〜ってくらいよく来るところなんです!
ここに来るようになって、沖縄に行かなくなりました(笑)

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奄美大島と加計呂麻島の日程

カヤックにテントを積んで、砂浜でキャンプしたかったのですが、大潮だったので諦めました。大潮だと加計呂麻島の砂浜の殆どは水没しちゃいます。風が強かったら大変なので。。。 ということで、ビーチ前の今回は古民家を借りて、そこをベースに遊んできました。

神戸✈鹿児島✈奄美大島=ハートロック=お気に入りの森=アマミノクロウサギ=名瀬
=食料買い出し=加計呂麻島
加計呂麻島の海遊び
加計呂麻島巡り=奄美大島=名瀬
=ウミガメスイム=自然観察の森=奄美✈鹿児島✈神戸

奄美大島と加計呂麻島

奄美大島の海と森

大潮なので、潮がめちゃくちゃ引いています!

最初は空港近くのハートロックへ!

そして、お気に入りの美しい森へ

ほんとに何かのセットみたいな美しさです!!

展望台で暗くなるのを待って

夜はアマミノクロウサギを探しに。アマミノクロウサギのポイントは規制があるので、事前にWEBで申し込みが必要です。
でも、個人で行くと結構危ないし、ウサギ以外の動物は見つけるのが難しいので、ツアーで行くことを勧めます。

加計呂麻島

翌日は、遅れてきた1名と合流して加計呂麻島へ。奄美大島からフェリーで20分ちょいくらい。

加計呂麻島にはスーパーがいないので、事前に奄美大島で購入しておきます。お酒は加計呂麻島でも買えるので、加計呂麻で買ってちょっとですが経済に貢献。何にもない島なのが贅沢なのが、加計呂麻島なんですね。

泊まりは古民家をリノベーションしたお宿

眼の前にはビーチがあります。

よく遊んでたガジュマルが立入禁止になっていました。ブランコも外されて。事故でもあったのかな??

月桃の花が咲いていたので、帽子に付けてみました。※加計呂麻では雑草です!

亀さんを見に行ってから

夕日を見に行きました! 

しかし、残念ながら最後は雲に隠れてしまい、これが一番キレイな写真です。

古民家に戻り、夕食の準備

伊勢海老をソテツ味噌で。ソテツ味噌は普通はお汁とかに使いません。炒めたりして使うのですが、あえての利用。塩味が薄いので大量に使いますが、中にはいっているソテツの実と玄米がいい感じに出汁を吸ってくれてリゾットみたいになります。ちょっと贅沢な使い方です。

奄美産のクロマグロとソデイカの刺し身

他には鳥刺し、トビンニャ(貝)、豚足などなど

食後は近くのビーチで波の音を聞きながら星空を眺めました!

加計呂麻の海

加計呂麻島にはいくつもビーチがありますが、その中でもお気に入りの場所へ。
サップを持っていっていたので、膨らませて海に漕ぎ出ます。

ライフジャケットは着ていませんが、ウェットスーツを着ているので浮かびます。

目的の海岸に到着です。陸からはアクセスできないので、こうやってサップやカヤックでしか来れません。

こういうビーチが貸し切りとは、加計呂麻島のポテンシャルは素晴らしい。

もちろん海の中も素晴らしいですよ。サンゴ礁も海の透明度も最高! 欲を言えば、魚が少し少ないような。

サップでも遊んで

青の洞窟を泳ぎ

別のビーチでも泳ぎ

あっという間に1日が過ぎていきました!

最後は夕日で締めくくり!

4日目
昨日とは島の反対側のビーチへ。

ウミガメが上陸した跡が残っていました。この後、フェリーで帰るのでもう泳ぎはなしです。

このビーチには星砂の素になる有孔虫がいっぱいいます。殆どの人は、星砂が実は有孔虫の殻ってこと知らないですからね。

見やすいように拡大してみましょう。

最後に加計呂麻島の景色を眺めて

船で奄美大島に戻ります。

奄美大島もかなりの田舎なのですが、加計呂麻から戻ると、便利な街の気分になりますw

夕食は名瀬の行きつけへ。ここの刺し身がホントに好き!

奄美大島の生き物

夕方の飛行機で帰りますが、それまでめいいっぱい遊びます。
大潮だったので、潮の時間を計算して最終日に持ち越していたウミガメスイム!

ずっとカメと一緒に泳ぎたいって言っていたので、ちゃんと泳げてほんとに良かった。

お豆腐屋さんでランチ

最後は、奄美自然観察の森へ。
ここはオオアカゲラの亜種オーストンオオアカゲラが見られます。

ちょっと黒っぽいのがオーストンオオアカゲラの特徴です。

固有種のルリカケスも。逆光だったので、色がちゃんと出ていないですが、きれいな鳥です。

今回も奄美の海から生き物までたっぷりと楽しんだ5日間でした。

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