登山ガイド 沖本浩一

ガイドを雇いアウトドアで遊ぶということは、安全・安心・親切・丁寧は当たり前なので、評価の対象にはならないと思っています。選ばれている理由は、お客様に満足してもらえる楽しい企画、常にブラッシュアップして新しいことを考える先進性と遊びゴコロ、豊富な知識と経験そしてサービス精神だと思います。ぜひ一度ご一緒してみませんか?あなたにあったぴったりな楽しい企画を提案します!

お知らせ&現況

海外は1年前、国内は半年前からの受付となります。最近は海外の問い合せが増えています。少しでもお早めにご相談ください。

ブログ記事

日本の北から南まで案内します!

北海道から沖縄まで日本中のポイントを熟知。もちろん日本百名山はすべて案内できます。

世界の果てまで案内します!

北極から南極まで、4000m峰はもちろん6000m峰までの案内経験があります。ヨーロッパのハイキングも得意です。歩いた国と地域は53、海外渡航も150回を超えました。

様々なアウトドアも案内します

登山以外に、カヤック、キャンプ、シュノーケリング、バードウォッチング等の自然観察も案内できます。最近はカヤック&キャンプが大人気です。

山と自然のいろいろな情報

選ばれる9つのポイント

① 20代から90代までの幅広い年代に対応

20代から90代の幅広いお客さんに対応した企画力、ガイド力があります。元気で向上心旺盛な20代から、普通の旅行会社のツアーでは満足できない年配のお客様まで、幅広く対応できるガイドは多くないと思います。

② 日本中の山と自然を案内できます

日本百名山は全てガイドできます。北海道の雪山から、沖縄や奄美のサンゴ礁の海までお任せ下さい! 日本で訪れた島は100以上!47都道府県の最高峰もご案内します。 

③ 世界の山と自然も案内します

これまでに北極から南極まで訪れたことがあります。これまでに50ヶ国以上の国と地域を案内してきました。高所はキリマンジャロまでご案内します。

④ 遊びゴコロ豊かな楽しい企画

沖本に定番の目的地はあっても、定番の企画はありません。企画を使い回しをせず、年代・体力・趣向・季節によって毎回考え直します。手間や労力を惜しまないので、イグルーを作ったり、筏を作ったりと楽しいこともご案内できます。

⑤圧倒的な経験値

20代は旅行会社の最前線で修行、30代は管理職としてマネジメント。日本中・世界中を飛び回り、当初から個人ガイドで独立していれば不可能な知識と経験を得ています。ラベルコーディネーターとしても依頼を多く頂いています。

⑥登山以外のアウトドア

当初は登山のガイドが殆どでしたが、現在は半分以下になっています。キャンプ、カヤック、サップ、サイクリングなどの案内も得意なので、いろんなアウトドアでお客様を楽しませることができます。

⑦豊富な自然の知識

大学では地理学を学び、旅行会社ではバードウォッチング自然観察のツアーも作っていました。専門知識のあるガイドと連携して様々なツアーを企画することができます。ホエールウォッチングも得意です!

⑧思い出を残す

一眼レフ、防水カメラ、ドローン、アクションカムなど、様々な映像機器でお客様の思い出を残します。もちろん無料です!撮影した写真や動画はクラウドにアップしますので、後でゆっくりご覧いただけます。

⑨プライベートでも思いっきり遊ぶ

お客様に遊んで頂くのですから、ガイドはお客様以上に遊んでおく必要があると考えます。遊び上手はガイド上手!繁忙期でも事前に登山やアウトドアで遊ぶ時間を確保しています。そういった経験がより楽しく新しい企画に結びついていくのです。

 

このサイトについて

最近はインスタや写真販売サイトなどから写真を集め、フィールドにも取材に行かず、素人ライターに第三者の記事をリライトさせて、まとめたサイトをよく見かけます。それらをすべて否定するわけはないですが、プロのガイドとして、それらのサイトとは違う信頼できる情報を発信したいと思っています。記事の全ては私の体験であり、写真はそのフィールドで撮影したものです。多少なりとも安全で楽しい登山に役立てば嬉しいです。ガイドとして雇ってもらえればもっと嬉しいです(笑) 投稿はガイド中のもの以外に、プライベートの遊び、ガイドの下見などの記事&写真が含まれています。ガイド依頼・写真の使用などはこちらからお問い合わせください

奈良の渓谷でテントサウナ

アウトドアガイドの沖本です!

サウナの常連さんに新しいことを提供したくて、奈良の山奥、美しい渓谷でテントサウナをしてきました。
快適なキャンプをできるような場所ではないので、サウナのみの日帰りです。

奈良の渓谷でサウナ

大変な場所探し

渓谷でサウナをやってみたいと思ったのですが、なかなかハードルが高かったです。

①渓谷にテントサウナを張れる平で安定したスペースがあること
②渓谷にギアを運び入れられる道があること
③車を停められるスペースがあること
④大阪から日帰り圏内でサウナを楽しめる時間が確保できること

登山ガイドが本職ですし、いろんな沢も行っていますが、この4つが満たせる場所を探すのは至難の業でした。

完全貸切状態のサウナパラダイス

細い山道を運転して、目指すポイントへ。そして渓谷まで荷物を下ろします。
キャンプ道具がないので、それほど荷物は多くないです。

・テントサウナ
・薪ストーブ(重い)
・サウナストーン(重い)
・サウナベンチ2個(運びにくい)
・ととのいイス2個
・タープ
・クーラーボックス(やや重い)
・薪(12kg)
・ロウリュウセット

3往復程度で搬入は完了

急いでテントを組み立てて、薪ストーブを入れ、薪を燃やして温度を上げます。

その間にタープなどの設営。

サウナはあっという間に100℃くらいまで上がります。これ以上温度を上げるかは、お好みで!

サウナ内は、普段に比べたら物が少なくてシンプル。少人数なのでこれでOKです。

汗をいっぱいかいたら、渓谷へドボン!

最高です。日本で一番いいサウナしてる気がします!

もちろん渓谷の水は美しく、透き通っています。

飲み物はネットに入れて川で冷やします。クーラーボックス要らなかった!

そして外気浴
水の音、渓谷を抜けるやや冷えた爽やかな風、柔らかい日差し。めちゃくちゃ気持ちいい!

石の上もまた良い

このあともサウナ→渓谷→外気浴を時間まで繰り返します。

たのしい1日でした。ここ広めたいけど、1回に3人までが限度かな。

頑張って撤収して、明日香の福源でガッツリとサ飯を食べて帰りました(笑)

 

三重県で初夏のサウナキャンプ

アウトドアガイドの沖本です!

2023年は春からサウナばっかりです(笑)

水がめっちゃきれいな三重県の清流にサウナキャンプへ行ってきました〜
今回は斜めの写真をいっぱい撮ってくれていたので使っています。いつもと写真の雰囲気が違うかもです。

三重県で初夏のサウナキャンプの日程

土日でも可能ですが、朝から思いっきりサウナをしたいので、金曜の夜に出発しました!

大阪夜=
=キャンプ予定地…サウナキャンプ
出発までサウナキャンプ=大阪

三重県でサウナキャンプ

6月ですが、とてもいい天気に恵まれました!
ところが、河原へ入ってびっくり。前回と様子が様変わりしています。5月の大雨で河原の形が変わり、平らな場所が少なくなり、岩がゴロゴロです。

なんとか設営する場所は見つけましたが、朝イチで来てよかった。2番手だったらいい場所がなかったかもしれません。
設営してから、朝ご飯。

ハニーバタートーストのマシュマロ添え

そして、サウナの準備が整いました!

最高ですね〜 この時期になると薪の量も少なくて済みます。

十分に蒸されたら、川へダイブしましょう!

水の中の透明度は見事!

そしてタープの下でのんびりと外気浴

こんな日は水分補給はしっかりとやらないといけません!

かなり遊んでお昼の時間
そうそう、今回はサップも準備しています。

お昼はアクアパッツァとパスタ

午後もサウナで盛り上がります!
ブロワーは強烈な熱波を送り込んできます。

ここは郷ひろみの「アチチアチ〜」って音楽と一緒に攻めたいところです(笑)
熱波で遊ぶ前にSかMを聞いてますが、だいたいドMです。めちゃめちゃ浴びせても、「もっと」って言われます。

これ以上でやると、火傷しかねないので注意。ロウリュウを100℃以上でやる場合は水の量を減らします。

このあとの川が最高!!

サップでととのうのも最高です。

夕食の準備に取り掛かります

ガーリックシュリンプ

カツオのタタキに豆苗と熱々油がけ

お肉

海鮮の七輪焼き

めっちゃ食べて、飲みました!

翌朝はホットサンド

またサウナに入って

のんびりして

サップで遊んで

ピザを焼いて

熱々のサウナと清流と美味しい料理! 最高の2日間でした!

吉野川ラフティングと仁淀川サップ&サウナ

アウトドアガイドの沖本です!

平均年齢が80を越えても元気なバーチャンズを、吉野川ラフティングと仁淀川サップ&サウナに案内してきました。世間一般では20〜30代がメインとなるようなアウトドアでの遊びです。年齢バグってない?(笑)

吉野川ラフティングと仁淀川サップ&サウナの日程

企画した本人が言うのもなんですが、めっちゃ楽しそうな企画です(笑)

大阪=吉野川ラフティング=大歩危
=仁淀川サウナ&サップ=仁淀川町
=中津渓谷散策=大阪

吉野川と仁淀川

吉野川ラフティング

ほとんどのメンバーは、昨年に続いての2回目のラフティングです。ということで、経験者向きのそこそこ厳しいコースへ行ってきました。

忘れてるかもしれないので、もう一度ちゃんと聞きましょう!

さて、気合を入れて出発!

楽しいラフティングの始まりです。
今回は運営会社もフルサポート!! 空のラフトボートと救助用のカヤックが同時にサポートしてくれています。

やっと激流下りのスタートです

ホントに80代が乗ってるとは思えないです!

顔面から水浴びても笑ってるし!!!

お見事でした。好奇心を持ち続けることはすごく大事ですね。

ボートの上に立ったり(沖本です)

引っくり返したり

飛び込んだり

完全燃焼しました〜

この日は大歩危のお宿に宿泊です。

宿でもらったクーポン券でサウナハットを購入する皆様。明日のサウナへ向け、やる気満々ですね。

仁淀川サップ&サウナ

吉野川から、仁淀川へ移動します。仁淀川はこの数年は高頻度で通っていて、慣れたもんです。
まずはサウナの設営。曇りだったので、タープは設営しませんでした。

サウナハットの準備もできて、ワクワクです。

めちゃくちゃ暑くはしませんが、気持ちよく汗をかいていただきましょう!
もちろん、若いお客さんよりもマイルドな温度にしていますよ。

そして川へゆっくり入って、イスでリラックス! 楽しそうでよかった。

サウナと並行して、サップも楽しんでもらいました。

2人乗りのほうが安定します。水鉄砲持ってくればよかったなぁ〜失敗した(笑)

この夜は、川沿いの民宿で泊まりました。ご飯美味しかった!!

中津渓谷ハイキング

仁淀川の支流のハイキング。小雨が降ってきましたが、緑がきれいでした。

見どころは雨竜の滝

そして、お茶スイーツのお店に寄って大阪へ

改めて、バーチャンズの元気さと好奇心に驚いた旅でした!

穴吹川 サウナ女子キャンプ

アウトドアでの沖本です!

女子のキャンプを案内してきました。このグループは、3年ぶりの案内になります。復活してくれて嬉しいです。
場所は徳島県の穴吹川になります。この場所は流れがやや速いのでサップなどはできませんが、河原に車で入れるので、女子には設営がとても楽なんです。

穴吹川 サウナ女子キャンプの日程

週末を利用した2日間です。

大阪=道の駅いたので買い出し=穴吹川の河原でサウナキャンプ
穴吹川の河原でサウナキャンプ=大阪

穴吹川キャンプ

穴吹川サウナキャンプ 1日目

大阪を朝出発して、道の駅で買い出しをして、穴吹川へ

少し前にも穴吹川へは来ていたのですが、その間に大雨が降って河原のイメージが変わってしまいました。
不安定な天気が予想できたので、雨の降らないうちに設営します。

大型のシェルター、直径4mのワンポールテント、大型のタープ、テントサウナ&前室、なかなかの量でした。まぁ何よりステップワゴンとフォレスターの2台で、7人が快適に移動し、キャンプ道具を全て運んでしまうという技術(笑)
堤防の上から見ると人工物が多く見えましたが、河原へ入ると川の前は森なので、とてもいいです!

設営が終われば、お昼のピザを焼きます。いつもは市販のピザにチーズやトッピングを足したりって感じなのですが、今回は生地からのスタートです。お客さんの女子力めちゃ高いです!

ピザはダッチオーブンで1枚ずつ丁寧に焼きました。手作りは美味しいです。特にちりめんじゃこのピザが美味しかった!

食後はサウナスタートです!みんなサウナハットを揃えてくれました。サウナハットがないと、女子は髪の毛が傷んだりしますからね。大事。

サウナの定員は5名です。

汗をかいたら、目の前の穴吹川でクールダウン!
そして、体を拭いてイスで外気浴。

持っているイスは総動員(笑)
コールマンのインフィニティチェア2・DODのヤバイッス4・DODのスゴイッス1、これ以上イスを増やすのは無理かな

気持ちよく過ごしてくれたかな?

あっという間に夕方です

暗くなったらご飯とお酒の時間。夕食の準備の開始です。

夕食の準備へ。2バーナー・七輪・ダッチオーブン・鉄板がフル稼働します

カウンター形式にして、燻製からスタート

鉄板で焼くお肉は欠かせません!

この後もいっぱい作りました。いっぱい食べました!

よく飲みました〜 オットマンとベンチとスツールを駆使して休憩。コットあるのに(笑)
女子はワンポールテントにコットを入れてます。おやすみなさい!

穴吹川サウナキャンプ 2日目

朝ご飯はコーヒーからスタート

メニューはハニーバタートーストにマシュマロをプラス!

朝ご飯の次はサウナです!

まったりとくつろいで

お昼はペッパーライス

そして、15:00までサウナをして撤収です。

ご参加ありがとうございまいた!!

五島列島島巡りハイキング

アウトドアガイドの沖本です!

2023年の5月は五島列島の案内をしてきました。
五島列島といっても、大半の方々は福江島に行っているだけです。五島の島巡りをするのはかなりややこしいので!

五島列島ハイキングの日程

五島列島は多くの島があり、無理に多く回ろうとすると、旅が破綻してしまいます。
最初に旅行の日数を決めて、やりたいことを決めてからのプランニング。島に行くこと自体が目的にならない旅行を考えました。

沖縄や伊豆の島々の企画をするよりも、ずっとずっと難しかったです。

伊丹空港✈長崎空港✈福江空港=鬼岳ハイキング=福江
=大瀬崎ハイキング=高浜海水浴場=福江
福江港〜フェリー〜中通島/奈良尾港=若松島=番岳=赤ダキ断崖=青方
青方=有川港〜高速船〜小値賀港=小値賀島巡り
小値賀島〜定期船〜野崎島ハイキング〜小値賀島
小値賀島〜フェリー〜博多港=タクシー博多ー新幹線ー新大阪

五島列島ハイキング

五島列島の中心 福江島

五島列島といえば、福江島が絶対的な存在です。大半の観光客が、五島列島に行ったよって言ってもそれは福江島のこと。よく行ってて、中通島プラスかな? 福江島のみ定期便が飛んでいて、長崎空港や福岡空港からアクセスできます。

往路は伊丹から長崎経由で福江島へ。

福江島の空港で昼食。そして、鬼岳のハイキングへ。
鬼岳は福江島西部の小さな火山。阿蘇や若草山のように野焼きをするので、森がなく草原状の山です。

なだらかなので、足慣らしに丁度いい!

麓を見下ろすとこのような風景。畑の区画整備が行われていないので、若干東南アジア的に感じるのは私だけでしょうか?

鬼岳(おんだけ)に到着です。程よいハイキング!!

帰りはるんるん!

開放的で気持ちの良い鬼岳のハイキングでした〜

夜は居酒屋で美味しい刺身などいただきました。

2日目はずっと福江島

五島列島といえば、潜伏キリシタンの教会巡りが有名ですが。。。 正直なところ信者でないのならアチコチ行き過ぎても、その時はわかった気持ちになるが、後になったらゴチャゴチャになって何がなんだか思い出せなくなります(笑)

ということで、教会巡りは最小限にしました(笑)

まぁでも1日1件くらいはということで井持浦教会へ ここは日本最古のルルドがあるところです。

ルルドとは、フランスのピレネーにある聖なる水。それを日本で初めて模して作ったのが、この井持浦教会です。
「なんかこんなん、外国で見たことあるわ〜」って話していましたが、いやあなた達は本当のルルドの泉行ってますから(笑)

近くのお店でちゃんぽんを食べて

大瀬崎の灯台へ
個人的には五島で一番景色がいいと思います。雰囲気は高知の足摺岬に近いです。車で行けないので、そこそこ歩きます。

灯台への道はよく整備されています。植生も足摺岬に似ている。足摺岬よりかなり北になるけど、きっと対馬海流のおかげでしょう。

灯台まで降りてきました。この写真だけ見たら、太平洋と思ってしまいそうです。
小さな平地には、灯台の職員が滞在する建物があったのでしょうね。

海はめっちゃきれいです。いい魚が釣れそう。

最後にひと登りして、灯台へ

来年90歳のばーちゃん! 頑張ったね!

立派な灯台でした!

まだまだ余裕のバーチャンズでした!

泳げない(泳がない)けど、高浜海水浴場へ。海の色がめっちゃきれい

砂浜で少し遊びます。そんなこんなであっという間に1日が終わりました。

夕食は泊まっているホテルでイタリアン

祈りの島 中通島

3日目は、朝のフェリーで福江島から中通島へ。中通島はなんとなく十字架の形をしていて、多くの教会があります。
なぜか中通島ではあまり写真を撮っていませんでした。。。

若松島(中通島から橋で繋がっている)からの中通島
前日の大瀬崎灯台が荒々しい海だったのに対して。瀬戸内の海のような穏やかで優しい感じのする海です。

赤ダキ断崖 海の色が見事

最後は小値賀島を望める、中通島最北の津和崎灯台まで行ってきました!

4日目は小値賀島への船が出る前に、世界遺産の頭ヶ島の教会に寄って来ました。

十字架のついたお墓が並びます

五島列島で一番好きな小値賀島

私が五島列島でダントツで一番好きなのは小値賀島です。なんというか、雰囲気がいいんですよね。
この心地いい感じは他の島にはないです。

島の子供達はきちんと挨拶してくれるし、誰もがフレンドリー!

おばあちゃん達もアチコチで楽しそうにお話しています。※これはお客様です

わざわざ大阪から来るほどの絶景があるのか?と言われればちょっとつらいですが。
旅っていうのは景色を見て食べるだけじゃないと思うので。何日も滞在したいと思える島です。

小値賀島から橋で繋がっている斑島の斑島園地から

海のきれいな五両ダキ

小値賀島には牛の看板が多くあります

ほぼ無人島 野崎島

五島列島で歩いて一番楽しいのは、野崎島だと思います。
野崎島は小値賀島から村営の船で渡ります。

普通に生活している人はいなくて、町の施設管理の人が滞在しているだけになります。もちろん食堂とかはないので、お昼は小値賀島から持っていきます。朝オープンしたばかりの島のパン屋さんで購入して、野崎島へ。こんな離島でパン屋さんが成り立つということは、美味しいということです!

野崎島へ着いたら、義務的なレクチャーを少し受けてからハイキング。
みんな驚いたのが、ここが九州の離島とは思えない。。。海外にいるみたいだというこの景色です。
アフリカを歩いているみたいですよね!

絶景ですね〜

野崎島には多くのシカがいます。それがまたアフリカ感を出してくれる。

ものすごく喜んでもらえました!

二半山を歩いて野首教会を見下ろしました。

港に戻って、お手洗いと昼食。
仲良く港の船着場でパンを食べました

午後は野首教会へ。森の隙間から海が見えます。
見慣れない光景ですよね? 通常の自然ではこういうことは起こりえません。増えすぎたシカが、届く範囲の木の葉を食べちゃったからです。天敵がいなくて鹿が増えすぎたんでしょうね。

野首海岸は美しい、そして静かです。

野首教会を訪れ

内部を鑑賞して

更にハイキングを楽しんで、小値賀島へ戻りました。

最終日は小値賀島から博多行きのフェリーに乗り、博多からは新幹線で新大阪へ。

企画から1年、珍しく下見までしたツアーでした。

 

 

 

 

 

穴吹川でテントサウナ

アウトドアガイドの沖本です。

徳島の穴吹川で1泊のテントサウナキャンプをしてきました。
テントサウナキャンプは高知の仁淀川に行くことが多いのですが、遠い。。。

その点、穴吹川は自宅から3時間程度で行けるので、近い! ありがたいです。

穴吹川テントサウナ

普段だったら、ブログに使う写真を選ぶのが大変なのですが、今回は写真がない。。。

サウナに集中しすぎたようです(笑)

今回のキャンプの食事リクエストは、タイのカオマンガイ、ベトナムのバインミーという東南アジア料理。そこにタコライスをプラスして、日本酒のいらないサウナ飯にしてみました。

なんと、テントサウナの写真はこれだけ(笑)
雨だったので、サウナは前室使い、大きなタープを用意しました。

5月のわりには、寒い日でサウナ上がりにはポンチョが欠かせない感じ

少人数でサウナと食事に集中すると、楽しそうな写真がないのが課題

カオマンガイ メスティン大に米2合と調味料と鶏もも肉を入れて炊き上げます。
仕上げにタレとパクチー!

南の国の料理にはオリオンビールが合わせやすい

朝食はバインミー
フランスパンを軽く温めます

そしてナマスやハム、パクチーをいっぱい入れて、ナンプラーで味付けして出来上がり!!
好き嫌いが激しく分かれる料理ですね〜 でも今回はリクエスト料理なので問題なし。初めて作りましたが、美味しかったです。

最後はタコライス
トマトをうまく使うと、カラフルでとっても美味しそうに見えます

これまでの傑作クラスです!

ただ、この料理を作っている光景が。。。
東南アジアの屋台感ありすぎ(笑)

穴吹川は近い内にまた行く予定なので、次回はもっとちゃんと写真撮るようにします!

四万十川リバーツーリング

アウトドアガイドの沖本です!

2023年のGWは2回も四万十川へ行きました。遠かった〜(笑)
1度目は筏下りで、2度目はカヤックでのリバーツーリングです。それぞれの良さがありますね!

四万十川リバーツーリングの日程

ゴールデンウィークは高速が混みました。完全にコロナは過去のものになりましたね。
アウトドアよりも移動に疲れるのはイヤですね! コロナ渦が懐かしいって言ったら怒る人いっぱいいそうですが。

大阪=渋滞=渋滞=四万十町(大正)キャンプ
=江川崎〜カヤック〜適当な河原
適当な河原〜かわらっこ(キャンプ場の河原)=温泉&サウナ=沖本家
=ラーメン=渋滞=大阪

四万十川リバーツーリング / 沖本浩一さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

四万十川カヤックツーリング

 四万十川キャンプ

大阪を朝出発したのは仕方がないのですが、淡路島まで大渋滞。。。疲れました。

カヤックの出発場所まで行くと暗くなりそうだったので、四万十川の上流でキャンプすることにしました。
思いもしない、いい場所でした!

テントが張れて落ち着いたら、暗くなってきました。ここでキャンプしといてよかった〜
今回はソロテント3つをタープで覆うスタイルです。川下りするので、多くの装備は運べないので、この辺りが限界。

晩ごはんは途中のスーパーで買った材料で!
藁で焼きたいけど、少し妥協してガスで初鰹のタタキ。

他には緋扇貝の酒蒸し、モイカの刺し身などなど。高知っぽい料理です。

お酒は美丈夫を合わせます。もちろん1本では足りないので複数の美丈夫を用意。

運転は疲れたけど、いいキャンプでした!

四万十川下り1日目

こんなに沈下橋の近くでキャンプしてたんですね〜 カヤックキャンプでもコットを準備しているので快適。朝のコーヒーも美味しい。

カヤックポイントに移動します。インフレータブルの空気を入れたり、色々準備。

いよいよ川下りスタート! 川は登山と違って、最初が難しくてだんだん簡単になる。

雄大な四万十川をのんびりとリバーツーリング

気持ちがいいです

数日前に、筏を組み立てた河原を通過します。

岩間の沈下橋を通過

天気も良くなってきました!

適当な河原でお昼休憩

高知のご当地パン「ぼうしパン」

更に下って

2泊目のキャンプ地へ
気が向いた河原に上陸してキャンプ 「ここをキャンプ地とする!」

淡路島あたりのGWの混雑が嘘のような、静かでいいキャンプ地

キャンプ地に必要なのは「酒」この日は美丈夫のしゅわとゆず
氷はクーラーボックスに入れて、カヤックで運んできました(笑)
もちろん冷えたビールもあります。

最初はチキンをマルチグリドルで焼きます。味付けは、ほりにし。

次はサムギョプサル

リバーツーリングは登山よりはずっと荷物を運べるので、結構いい食事とお酒を楽しむことができるんです!

〆はマシュマロ

穏やかに夜が更けていきます

結局、テント張ったのに入らないで寝ちゃうという、ありがちな結果に(笑)

四万十川下り2日目

出発の時点では、どこまで行くかとか決めていません。川任せ、風任せな日程です。

風がなくてすごく穏やかな朝でした。

でも、午後から天候が崩れる予報に。

ということで、川下り2日目は11kmほど下った河原をゴールにして、撤収しました。
カヤック中は降られませんでしたが、撤収中に降られてしましました。

お昼を食べて、温泉とサウナに行って、沖本の自宅で宿泊。

帰りはまた混みそうなので、満州軒のラーメンを食べたらすぐに大阪へ。

GWに2回も四万十川を往復したので、疲れちゃいました。
渋滞が戻ってきて、コロナが終わったんだなぁ〜と改めて思うのでした。

手作り筏で四万十川下り

アウトドアガイドの沖本です!

2023年も前年に続いて、四万十川で筏を作って下ってきました!
カヤックのような手軽さはありませんが、それもまた楽しい。収益度外視の企画です。

手作り筏で四万十川下りの日程

大雨の影響で、2日目は川下りはしないで、筏の組み立てのみとなりました。しかし、増水のお陰で一気に中村の赤鉄橋まで下ることができました。通常の1.5倍くらいのスピードでした〜!

大阪=高知の宿毛で筏の材料確認
=四万十川の河原で筏の組み立て
=四万十川下り=中村
=筏撤収&車回収=大阪

手作り筏で四万十川下り / 沖本浩一さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

四万十川筏下り

筏の組み立て

若干メンバーが代わりましたが、昨年が楽しすぎたので、もう一回やろうという企画です!
気持ちの良い四万十川の河原で筏を組み立てます。川が濁っているのは増水しているから。

チェーンソーマン

間伐材を番線で固定して、コンパネで安定させて、発泡スチロールの浮力を固定します。

2度目なので、簡単に完成しました〜!!

テントは超手抜き(笑) メンズはタープの下にコットのみ。女子はピンクのテント。

焚き火をして、夕食の準備

筏下り

いい天気になり、川の水もずいぶんと減りました。筏が川から遠くなっています。

荷物を筏に積み込んで出発です!!

頑張って漕いで

お菓子を食べて

また漕いで

昼寝して

なんてやってたら
中村の赤鉄橋までやってきた ブログだと簡単ですが、35km川下りしたことになります。普段の倍くらいのスピードでした。

無事に河原へ上陸! 筏で難しいのは、上陸時。
ロープを持って岸まで泳いで引っ張るのが、一番確実です。

近くのスーパーへ買い出しに行き

残りのメンバーはテントの設営
無料でこの環境で、この空き具合。素晴らしい!!

夕食は簡単なものですが、美味しかった!!

翌日は諸々を回収して、大阪へ帰りました〜

2024年もやろうかな(笑)

春の屋久島を縦走してきた

登山ガイドの沖本です!

2023年の春は屋久島の案内をしてきました。
テントと寝袋を持って、山中で2泊する縦走登山です!

春の屋久島縦走の日程

かなり早めに航空券を購入したので、比較的手頃に購入することができました。鹿児島空港から港まで移動して、高速船に乗るよりずっと楽だし値段もあまり変わりませんでした。ポイントは到着日から山に入り、山小屋に宿泊することでコストを下げることしています。
更に2日目の行程がかなり楽になり、混雑する新高塚小屋に早めに入ることができます。

伊丹空港✈鹿児島空港✈屋久島空港=タクシー=淀川登山口…淀川小屋
…花之江河…宮之浦岳(1936m)…新高塚小屋
…縄文杉…ウィルソン株…トロッコ道…太鼓岩…白谷雲水峡=バス=宮之浦
=島内一周(西部林道、大川の滝など)=屋久島空港✈鹿児島空港✈伊丹空港

春の屋久島縦走 / 沖本浩一さんの宮之浦岳栗生岳小高塚岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ

春の屋久島縦走

淀川登山口から淀川小屋

伊丹から鹿児島経由で屋久島まで。高速艇を使うよりずっと楽に早く到着です。
でも、雨・・・

空港で昼食をとり、ガス缶などを購入して、タクシーで登山口へ向かいます。5人なのでジャンボタクシーです。

登山口へ着いてもまだ雨が降っています。いつまでも待つわけにもいかないので、レインウェアに着替えて準備します。

インバウンドの登山者が増えているので、英語表記が増えてきました。
募金箱あるけど、過去に職員が横領しても町全体でちゃんと責任取ってないらしいので、正直収める気がしません。が、トイレなど使わせてもらいますので、仕方なく支払います。

さて、登山開始です!屋久島ではメジャーな登山道なのでしっかりと整備されています。

でも、木の根っこはいっぱい出ていて注意が必要。

雨の屋久島もよし! 苔がしっとりとして、森が美しいです。
抹茶ロールの樹

苔の写真はスマホだとなかなかきれいに撮れないけど、雨なので一眼は出したくない。。。悩ましい。

森を楽しみながら淀川小屋まで1時間足らずの登山でした。

山小屋到着が早かったので、いい場所を確保することができました。屋久島の山小屋で泊まる予定の場合でも、テントは必ず持参しましょう。大きなグループが来ていたり、到着が遅くなると山小屋で寝ることができない場合があります。

食事はメスティンを2つ使ってご飯を炊いて、蒸らしている最中にケトルでレトルトなどを温めます。アルファ米やフリーズドライ米でもいいですが、やっぱり炊きたてのご飯は美味しいです!

淀川小屋から新高塚小屋

この日が本番!宮之浦岳を越えて、新高塚小屋まで歩きます。

淀川小屋の前の川はとってもきれい。

鬱蒼として美しい森

小花之江河へ

めっちゃ降ってきた〜 屋久島だしね、仕方がない!

そして、日本最南の高層湿原である花之江河へ

次は投石平へ。この辺りが宮之浦岳の縦走で一番難しいエリア

投石平へ到着です。天気が良ければのんびりしたい場所なんですが。。残念。

そして頑張って宮之浦岳へ! お疲れ様でした。
1936mで屋久島最高峰&九州最高峰です。

花崗岩の巨石がゴロゴロする、屋久島らしい景色

永田岳への分岐

新高塚小屋へ向かいます。馬酔木がきれいに咲いていました。

そして、新高塚小屋へ到着。お疲れ様でした。
こういう天気の日は避難小屋があってとてもありがたいです。

この日もご飯を炊いて、レトルトなどで夕食を楽しみました。無印のカレー美味しい(笑)

新高塚小屋から白谷雲水峡へ

3日目は、縄文杉から白谷雲水峡へ下山します。大多数が白谷雲水峡じゃなくて、トロッコ道をずっと下って、荒川登山口へ下山します。今回はちょと厳しくなりますが、白谷雲水峡を選びました。森もきれいだし、宮之浦地区へ宿泊するので下山口からも近くて安い。

相変わらず山は雲の中。雨はさほどでもないけど、一応レインウェアを着用してるという感じです。

縄文杉に到着です!
縦走してくると、縄文杉が静かなのでいいですね。日帰りだとガチャガチャの大混雑になりますからね〜
写真を撮ろうとしたらガスが濃くなって、縄文杉がわかりにくい

縄文杉でのんびりして、ウィルソン株を目指します。
縄文杉や大王杉より、こんな杉のほうが好きです。こういうのが屋久島の魅力。

大きいけど近づけなかったらサイズ感がわからないもんね!

この縄文杉周辺は雨のほうが森がイキイキしてます

そして、ウィルソン株へ!
ここで縄文杉日帰りの登山者とすれ違いはじめます。多くのガイドさんがウィルソン株の解説をしているので、私がしなくてもいい(笑)

ウィルソン株の周りの樹木もいい

ウィルソン株といえば、最近はウィルソンハートの写真が人気。

こっちもハートを作ってみました!!

そしてトロッコ道へ下山 晴れてきました!
こっから一気にスピードアップ

トロッコ道を下り、辻峠へ登り返します。

そして、太鼓岩へ!
到着時はガスっていましたが

晴れたぁ!! よかった!! ほっとした!!!

昨日歩いた山々がしっかりと見えています。

白谷雲水峡へ下山です。

お疲れ様でした! 白谷雲水峡から宮之浦集落へは路線バス。
荷物は往路のタクシーが宿へ運んでくれていました。

ゆっくりお風呂に入って、夜は居酒屋でお疲れ様!!

美味しい屋久島の料理をいっぱい食べました。

屋久島一周

最終日は屋久島を反時計回りで周って、空港から鹿児島経由で大阪へ。

永田浜

花崗岩でできた目の荒い砂なので、埋められてもさらっと落ちていきます(笑)

靴を脱いで砂浜へ入ったら、後から来た観光客も同じ所で靴を脱いでいました(笑)

灯台へ行き

西部林道を周って

シカや

猿に会い

大川の滝へ。ヨシダナギの写真のポーズ真似たけど、服が地味で、滝が迫力ありすぎて、負けた(笑)

最後は屋久島空港から鹿児島経由で大阪へ。
山の中は雨が降っちゃいましたが、楽しい4日間でした!

春の仁淀川テントサウナキャンプ

アウトドアガイドの沖本です!

仁淀川へテントサウナキャンプへ行ってきました。沖本のサウナキャンプでは定番のフィールドです。
安定の水質と快適な河原、美味しい料理とお酒のマリアージュを楽しんできました!

春の仁淀川テントサウナキャンプの日程

初日は雨でしたが、2日目は晴れて快適なサウナキャンプとなりました!

神戸夜発=
=深夜仁淀川着…夜明けとともにテント設営…テントサウナ
テントサウナ=神戸

仁淀川テントサウナキャンプ

テントサウナキャンプ1日目

仁淀川の河原に到着したものの雨。。。

とはいえ、ずっと何もしないわけにも行かないので、爆速でシェルターのロクロクベース2を設営しました。

ロクロクベース2が終われば、テントサウナとタープも設営します。サウナは雨なのでフライシートをかぶせて、前室を作りました。
DODのヤバイッスはととのい用。コールマンのインフィニティチェアを4つも車で運ぶのは現実的ではないので。

朝ご飯はダッチオーブンでピザを何枚も焼きました。市販のピザにトマトとバジルを足してみたらすごく美味しそう!

フライシートを被せたサウナセットは完璧でした!
前室には薪を置いたりタオルを掛けたりするスペースもあります。出入りする時のサウナ自体の温度低下も少なくて、とっても良かった。

サウナ内が高温になったので、仁淀川サウナのスタートです!

十分に汗をかいたら、目の前の川へダッシュ!!

あ~気持ちいい 最高!!

冷水浴の次は、外気浴
濡れちゃうけど、オットマン付きのDODのイスは良いぞ!
水分補給がたっぷりできるサウナドリンクサーバーも設置しました。

本音はサウナドリンクよりビールが美味しいね! アルコールの摂取は自己責任でお願いしま〜す。

この日の昼食のリクエストはアクアパッツァ。。。
作ったことないけど、やってみました(笑)

鯛を両面焼いて、って。。。いきなり失敗。 食べる時に魚の頭は左というこは、魚の頭を右にしてから焼かないと。。。
慌ててひっくり返しました。

鯛を焼いたら、海・パプリカ・トマト・マッシュルーム・白ワインと少しの塩を投入。アルミホイルで蓋をして、足元の石で飛ばないように押さえます。
その間に付け合わせのパスタを茹でる。

そしてイタリアンパセリを散らして完成! なんかええ感じすぎて自分でびっくり(笑)

この料理に合うお酒も準備されていました。

マルチグリドルで料理すると映えますね〜
買ってよかった(笑) これは直径39cmの一番大きなやつです。

追加でムール貝とホタテの酒蒸し

ワインの次はスパークリングのASTIです

大満足の昼食でした。昼の宴の後。

その後もサウナに行ったり

昼寝したりと幸せな時間が過ぎていきます。

あっという間に夕食の準備ww

メニューは
ダッチオーブンで燻製

金目鯛の炙り
これは美味すぎるやつ!土佐しらぎくがベストマッチ

キンメダイのかま焼き
これも日本酒ですね〜

豚バラ肉の七輪焼き&胡麻油ネギまみれ

自分で作っていながら、満喫しました!
美味しいお酒のチョイス、ありがとうございました。 協力 芳地商店

テントサウナキャンプ2日目

2日目は気持ちよく晴れました!
やっぱりキャンプは晴れてほしいね〜

ポンチョもタオルも干せるように準備して、サウナスタート

女子に扇いでもらって、キャバクラ化しているような気も(笑)

残った美酢のザクロを全部入れたら、色が濃くなった〜

のんびりと整ったら

サップで遊びに行ったり

ここは完璧なスポットだと思います!

午後は撤収して、神戸へと戻りました。

こんな川が近所に欲しいと心から思うのでした

八方尾根と遠見尾根スノーシュートレッキング

アウトドアガイドの沖本です。

4月の上旬に北アルプス白馬村の八方尾根と遠見尾根で残雪のスノーシューを楽しんできました。
例年よりも暖かくて、雪は少なかったですが、素晴らしい天候に恵まれて、楽しく歩いてきました!

八方尾根と遠見尾根スノーシュートレッキングの日程

大阪=白馬村
=八方尾根スキー場より八方尾根スノーシュー=白馬村
=遠見尾根スノーシュー…小遠見山=大阪

八方尾根スノーシュー

素晴らしい天気です。山の雪を見てるとまるでGWのようでもありますが。

八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いで、歩き始めます。

雪はかなり溶けていて、稜線上には緑が出始めています。

唐松岳の山頂を目指すわけじゃないので、特にどこまで登るって決めていません。楽しくいい景色が見られるところまで!
五竜岳がきれいに見えるポイントまで登って引き返しました。

鹿島槍も見えていて、素晴らしい

帰りはスノーシューを外して、キックステップで

絶景の中を歩いていますね!

4月上旬とは思えない雪の量でしたが

とっていい雪のハイキングでした!

遠見尾根スノーシューハイキング

翌日は、五竜スキー場のゴンドラとリフトを利用して、遠見尾根へ向かいます。

小遠見山まで登ってやっと遠見尾根へ到着。

ここから遠見尾根を五竜岳に向かって歩きます。鹿島槍ヶ岳もかっこいいですね!

鹿島槍ヶ岳とカクネ里雪渓

五竜岳は武田菱がわからくなるくらい雪が溶けています。

中遠見山まで来て、折り返すことに。

天気に恵まれた素晴らしいスノーシューハイキングでした!!

桜咲く河原でテントサウナキャンプ

アウトドアガイドの沖本です!

4月の上旬、桜が満開の時期にテントサウナキャンプを楽しんできました。
普通ならキャンプを楽しむにはまだちょっと寒い時期ですが、サウナがあるといつでもキャンプが楽しめます。

場所は三重県とだけ紹介させていただきます。静かな場所は静かなまままであって欲しいので。

桜咲く河原でテントサウナキャンプの日程

朝出発して行けない距離ではないのですが、時間を最大限有効に使うために、大阪を夜出発するプランです。

大阪夜発=
=深夜到着…夜明けとともに設営開始…テントサウナキャンプ
夕方までテントサウナキャンプ=大阪

テントサウナの設営

桜は満開!これから川で泳ぐなんて不思議な感じ!

まずはテントサウナやシェルター、テント、タープなどを設営します。車が入れない河原なので、設営は大変ですがその反面、この時期は混雑とは無縁です。

河原に大量の荷物を運び入れて、どんどん設営していきます。みんないいキャンプのためなら頑張ります。

ホンマに荷物が多い。 設営と並行して、朝食の準備も始めます。

朝ご飯はローストチキンとサラダ ホットサンドメーカーで焼いたパンが少し焦げちゃった(笑)

切り分けて、パンに挟んでいただきます!

テントサウナでととのう

サウナの準備も整いました。サウナドリンクの準備もバッチリ!
オロナミンCとポカリでオロポ

ミチョと炭酸でデトックスウォーター風に
テーブルの上はごちゃごちゃしていますが、映えを狙ったキャンプじゃないので(笑)

サウナも80℃以上になりました! ロウリュウするならこのくらいの気温がいいです。
100℃とかにしちゃうと、ロウリュすると熱すぎて熱すぎて。

その後は、目の前の清流へ!

サウナキャンプでいちばん大事なのは、目の前に泳ぎたくなるきれいな川があることです。

サップも2つ持ってきたので、水の上でととのってもいいです!

これ以降、サウナ→川→外気浴のループ(笑) 気持ち良すぎる

こんな遊び、もっと若い時に知りたかった〜

みんながサウナをしている間に、昼食の準備
昼食はダッチオーブンで作るパエリアです

ちょっと焦げたけど、美味しくできました〜

そして、午後もサウナに入りまくり

ロウリュウしまくり

水に入りまくり

整いまくりました〜

あっという間に夕食の準備の時間

メインはスペアリブの炭火焼と

ダッチオーブンで焼いた、厚切りローストビーフステーキ。(プライムリブ)

おいしかった~!

最終日もととのう

ギリギリまで、サウナで遊びます。

川でも泳ぎ

サップで遊び

景色を楽しみ

外気浴

お昼はアヒージョと

ソーセージなど

夕方になったので、撤収です。
これはこれで結構大変。みんなの協力がないとこれらを片付けて、堤防の上まで運ぶのは不可能です。

無事完了! いい河原でしたね〜

楽しくて気持ちいいので、テントサウナキャンプは定期的にやっていきたいと思います(笑)

使っているテントサウナはこれです。断熱材が入っていなくて、メンテナンスが楽なのでとっても扱いやすいです。