ペヤングやきそば ペタマックスを山で食べてきた

登山&アウトドアガイドの沖本です。

真面目な記事ばかりじゃなくて、時にはやってみた系の記事を書いてみようと思います(笑)

一時期ネットを賑わせたペヤングのペタマックスを山に持っていって食べてきました!
想像以上の一品でした。きっとこれ以上の焼きそばは無理でしょうねww

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ペヤングやきそば ペタマックスとは

まるか食品の商品「ペヤング ソースやきそば」は、関東ではカップ焼きそばの定番です。ペヤングは時々遊びすぎじゃない??って商品を発売してきます。

今回は「ペヤング 超超超超超超大盛やきそばペタマックス」

すごいというより、やばい商品です。
大盛り焼きそばの最終形態というべきでしょうね、やり過ぎハンパない。内容量は878gでなんと普通の「ペヤング ソースやきそば」の7.3倍。カロリーは4184kcal。成人男性が1日に摂取すべきカロリーのおよそ2200kcal、女性の1800kalを軽々オーバーしています。2日以上のカロリーです。すごい悪ノリ商品。でもそういう遊び心のある会社好きです。

1人で食べないでくださいって書いています。普通の人は手を出さないであろう商品です。

山に持っていって行く食料の買い出し中に見つけちゃったので、つい買ってしまいました。大勢なら食べられるし、なんとかうまいこと作ろう(笑) 隣の超大盛りマヨネーズMAXの1234kcalが霞んで見える。。。

ペヤングペタMAXを山で食べる

実は運搬が大変だった件

ペヤングペタMAXを持って山へ行ったのは11月の下旬です。場所は関西の台高山脈の明神平。

因みに、1月発売の岳人では明神平の記事(真面目なやつ)を書いていますので、手に取ることがあれば読んでみてください(笑) 

いざ山へ持っていこうとすると、ペタMAXの容器がでかすぎる問題ww

とてもじゃないけどきれいに入りません。ザックでのパッキングが難しい。。。

仕方ないので、箱から出してザックの外に装着。 ま、目立っていいかな

大きいけど、そんなに重たいわけじゃありませんからね〜
それよりも、容器を潰さずに山の上に運ぶほうが大変です。この大きな容器に変わるものなんて、山の上ではありませんから。

休憩中も大切に、大切に。通常とザックは逆向きに

2時間ちょいの上りで、明神平へ到着です。ペヤングペタMAXも無事に到着!
テントを張って、ペヤングを含め食事の準備にかかります。

みんなに大人気のペヤングペタMAX

ペヤングペタMAXを作ってみた

カップ焼きそばなので、調理は簡単ですよね〜。

①お湯を沸かす
②かやくを入れる
③お湯を注ぐ
④ゆぎり
⑤ソースを入れて混ぜる
⑥ふりかけをふる

最初のハードルは①のお湯を沸かす。
なんと、2.2Lも必要なのです!!! 

シーツーサミットの一番大きいお鍋と比べてみるとサイズ感がわかります。ちなみにこのクッカーは4LまでOKです。

ペヤングペタMAXを開封して、お湯を入れます。
あれ?写真がない(笑)

そして、3分待って湯切りです。お湯の重みで容器がたわみます。そこそこ重たい!

ここで、重大な問題が発覚しました!

湯切りに1分以上かかる(笑)
2.2Lの水を湯切りするって、時間が結構掛かる!

そして、湯切り終了

ソースを混ぜて、みんなで食べました! 手早くしないと、秋の山の上ではあっという間に冷えてきます。

味は、ふつーに美味しい。あまりペヤングは食べたことないけど。普通な味でしょう。

こんな量を1人で食べたら、胃袋がおかしくなっちゃいますよww

ということで、ペヤングペタMAXを山で食べた記録でした〜。

このあと、ちゃんと体にいい食事はしていますので、ご安心ください。

登山はいたって真面目に終了しています。それはこちら

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