世界の果てのその先へ 南極へ出発

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南極クルーズの集合は15:30
朝食を食べた後は、ウシュアイアの散策。
いろいろ歩いていたら、結構時間は早く過ぎるもの。
天気がいいのでシャツ1枚で過ごせます(^^)

港にはクルーズ船が停泊。
乗船するのは前の船。後ろの大型船では南極へは行けません。
定員は100名以下。南極は一度に下船していいのが100名までなので、大きな船で行くと、遊ぶ効率が極端に落ちます。

アルゼンチンらしい建物だなぁ(^^)
宿泊していたホテルが集合場所
ワンオーシャンというクルーズ会社
普通のクルーズ船と違って、アクティブなお客さんが多い?
日本人はほかに2名。みんな1人参加でした。
いろんな船がウシュアイアには寄港しているけど、今回乗る船はクルーズ船として設計されたものではなく、調査船として設計されたロシア船籍。今もクルーズの時期でなければ、調査船として活躍しているようです。
いよいよ乗船です。
決して豪華じゃないけど、必要十分!
この部屋で10泊します。
全員を集めての船内説明会では
「冒険とクルーズは違う」と強調されました。
もちろん、この船の目的は冒険です。

出てきた料理は
カクテルに餃子にピザにサモサ・・・。不思議な組み合わせ。
どんなコックさんがいるのかな??

エクスペディションガイド全員の紹介が貼られています。
人数は多いです。

出港前に避難訓練などを行います。
後ろの船、出港が遅れてます・・・。

とばっちりで、この船の出港まで遅れる・・・。

やっと、動きました。あの船はプンタアレーナスでも行くのかな?

やっと出港!!! (*^_^*)

目指せ南極! 世界の果てのその先へ!

夕食はスープ、サラダ、メインは肉・魚・ベジタリアンのチョイス・デザート

レストラン
青い服はエクスペディションスタッフ。一緒に食べます。
聞きたいこととかがあれば気軽に話せる雰囲気。

スケジュール

今夜から揺れるとの案内。そりゃ、ドレーク海峡を越えるんだもんね。
酔い止めを飲んで、おやすみなさい!

沖本浩一のホームページ
http://www.okimoto-guide.com/

20代から80代まで幅広い顧客に、登山やアウトドアスポーツを案内。日本百名山はもちろん、海外経験も50ヵ国、130回を越える。地理学を専攻していたので、地図や自然にも詳しい。登山専門旅行会社の元大阪支店長。山のガイドだけではなく、登山旅行のプランニングも得意。最近は離島案内、カヤック、サイクリングなどのアウトドア遊びの依頼が急増中。
詳しいプロフィール

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